安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

美容室の強みを明確にする2ステップ

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美容室の「強み」をまとめる2ステップ

「美容室(美容師)の強み」を漠然と考えはじめても、思うようにまとまらないですよね。
なぜなら、「強み」とは、「自分では当たり前にできて、他人には凄い」と思ってもらえるものなので、自分では気付きにくいからだと思います。

「強み」を見つけるコツ

「素材を探す」⇒「それらを吟味しまとめる」
この2つのステップに分けて考えることです。
まずは、強みとなる「素材」をなるだけ多く集めてから、その上で吟味しまとめあげないといけません。
どこの美容室でも髪のケアはできます。
どこの美容室でもヘアカラーもしてくれます。
何かをやる事で、お客様にとってどんな貢献や影響を与えることができるか?
2〜30個ほど出してみて、他でやってる事をわざわざ自分の美容室でもしなくても良いですよね。
自分の美容室(美容師)でしかできない事・・・・

他己分析・自己分析

「素材」の集め方としては、「他己分析」・「自己分析」の両方を行うと良いと思います。
「他己分析」とは、ご存知の通り、周囲の人々にあなたの強みを尋ねてみることです。
家族、友人・知人、上司、顧客、ライバル等、様々な視点からの「強み」をどんどん集めてみると良いでしょう。
思わぬ「強み」が出てくると思います。

「自己分析」ですが、人は自分のこととなると客観的になれない、という弱さがあります。
そこで、必要なのは「強みの分類」です。
私の場合5つの視点に沿って、客観的に自己分析をしました。

本質的な強み
好きで情熱が湧くこと
最大の成果
得意なこと
克服してきたこと

そして、ここで集まった強みの素材群を眺めながら、お客様に響く素材はどれか、どう組み合わせれば他との差別化ができるか、等を検証する事がとても大事になってきます。
これも出せるだけ出してみたら良いと思います。
2〜30個ほど・・・きっと自店(美容師)にしかできない事がきっと見つかると思いますよ。

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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