安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

お客様は美容室の価値を知らないだけ

お客様は美容室の価値を知らない

まず理解してもらうべき事があります。
それは、あなたのお客様は、あなたのお店の価値を十分に知らないという事です。

あなたのお客様は、いつも決まったメニューばかりで来店していて、その他のモノに興味を示してくれないお客さんの方が多いのなら、これは考えるべき事です。
『1つ1つのやる施術がなぜ1人のお客様の為に必要なのか?』
『なぜいつもと違う施術内容(工程)になるのか?』
を伝えてるだけで、価値は生まれない(わからない)ままやり続けてる事によってお客様にとっては『いつもと同じ』と感じてしまい飽きてしまい、失客してしまいます。

マンネリではやっていないはずなのに

いつもお客様の髪の状態が変わる事で、色々な薬剤を選りすぐり施術をしていると思います。
『髪が痛んでるから少ししっかりと、ケアをしてあげよう』と思いしてあげてると思います。
私も昔はしていました・・・・が
お客様はそんなに感動してくれていない事に気づいたんです。
ですから、髪の状態によって

使うものも変わり
使う分量も変わり
使う濃度も変わり

 

全ては1人1人のお客様の為に、最高な技術や経験を活かして施術をしていると思います。

ですから、毎回金額も多少変わります。
理想ですよね。
ちゃんと施術をお客様のためにしてるのですから、『伝えるだけ→必要だから伝わるように』変える事に美容師さんが気づかないといけないのです。

なぜ必要なのかを定義する

「このお客様にはこれが必要だから勧めよう」とあなたが思うなら、経営者であるあなたならすぐに出来るでしょう。
今までの経験値で、そのお客さんの事もわかりますし、お客さんも反応してくれるかもしれません。
でも、ここで考えなければならないのは、あなた以外のスタッフの存在です。
あなたの様に、アプローチによる売上をあなたと同じ位作る事が出来ているでしょうか。
難しいですよね・・・
『なぜ必要なのか』を全てのものに定義してみてください。
見る目線・思考が変わると全てが変わると思いますよ。
『こんな感じで定義してみました。』て方がいらっしゃいましたら、お問い合わせの方でもコメントを頂けたらと思います。

記事が気に入ったら
美容師基準を "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 2019年度・第1回・本質と本物への気づき

  2. 美容師基準

    サロン価格は自分で決めるもの

  3. 今時の美容師のメンタルの弱さ

  4. 自分と向き合わない(逃げる)から自信がない美容師達

  5. 可能性しかない今の美容室

  6. 美容師基準

    自分の常識を疑う事から始めよう

  7. 今の思考が可能性を止めてる

  8. 美容師基準

    なぜ気持ちが揺るがないのか?

  9. 美容師の自信を取り戻せ!

人気の記事 PICK UP

  1. 『お客様のモチベーションの維持の仕方はどうしている…
  2. 売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その3
  3. 顧客目線を忘れてた?
  4. 美容師基準 自分の常識を疑う事から始めよう
  5. 美容室に魅力があるだけではダメ?

特集記事

  1. 美容師基準
  2. 美容師基準
PAGE TOP