安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

美容室に魅力があるだけではダメ?

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『有名美容室=良い美容室』?

なぜ『?』なのか・・・
そもそも情報量が多すぎて広告が届かない。
届いたとしても美容室側から一方的な宣伝文句が書かれている事に、お客様は『本当に?』と疑いながらみている人が多くいると思います。
ある調査で
テレビや雑誌広告の信頼度が60%前後に対し
友人・家族からの推薦80%
企業(ブランド)ウェブサイト70%
インターネットの口コミが66%

となっていました。
何が言いたいかと言うと
今の顧客は美容室の一方的な情報発信だけでは美容室を評価せず、自ら情報をしっかり判断し自分なりに考えて来店していると言えるでしょう。

また、美容室の良し悪しだけでなく、それを提供している美容室のビジョンや社員の考え方などを来店選びの基準にする人も増えてると思います。

美容室で苦手なブランディング

『モノに独自の価値やイメージを付けそれをカタチにする。そして伝える』

この一連の活動をブランディングになると思います。

今の美容室はとにかく『認知されたい』ばかりに目がいきやすく『どのように評価されたいのか』=『どんな美容室でありたいか?』を定義づけ、美容室の様々な活動のズレをなくし、お客様との多くの接点ポイントで一貫した価値を提供していく事で『信頼』を得られるのです。

美容師基準が考えるブランディングとは

『ブランド』+『イング』に2つに分けて考えることが大事です。
『ブランド』

あるべき姿を定義して、カタチにする事で私たち美容室がどのような価値を提供できるのかをしっかりと固めて、本来あるべき姿を明確にする。
そして、広告やSNSやホームページなどに言葉や視覚でカタチにしていく事なのです。

『イング』

あるべき姿を伝え浸透させていく事なのです。

『何をお客様に伝えるべきか?』
『どう伝えるのか?』

をじっくりと紙に書き出してみてください。
そして自分の周りの人に聞かせてあげてください。
その周りの人達からの共感される部分が多ければ多いいほどメッセージ性は強くなります。

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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