安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

自分に正直になれる美容室をやればいい

この記事は約 3 分で読めます。

そもそも、なぜ今のお店を作ったのか?

昔先輩方に
『こんな美容室をしようと思うんですけどどうですか?』
と質問すると
『お前は何をする気だ!・・・それはありえない』と・・・

世の中の常識の基準がみんなが合わせてた、だけだった

昔Soinをやる時に、周りの人達に
『客単価はどれくらいでやるの?』↔︎『2〜3万位です』
『どんなお客様を集客するの?』 ↔︎『自分が得意とする事を求めて頂ける方のみで』
『そんな単価だったら来店サイクルが伸びるね〜』↔︎『お客様が熱狂してワクワクしているから早く来たいと思えるお店を作る』

先輩方は皆んな呆れてくれた事で、『うまくいく』と思いました。

みんなと同じだと意味がない『常識を疑う』

『みんなの常識の基準が自分とはズレてるだけだと・・・』
勝手に思いました。

みんなを基準にしてる時点でダメだと気付いたんです。

みんなと同じって
『ただの安心感』でしかないんだと・・・

自分のやるたいこと&やりたくない事を明確にしてみる

私の以前のノートに書いてあったのを少しだけご紹介します。

・お客様にはへこへこしない ↔︎ お客様とはパートナー
・アフターサービスの必要なものは売らない ↔︎ 今お客様に必要なものだけしか提供しない
・身をすり減らす様な仕事はしない ↔︎  量から質への転換
・無料でカウセリングはしない  ↔︎  今までの20年以上勉強をして10万人以上の髪に対する情報提供をしている
・自分がやりたいお客様だけのお店がしたい  ↔︎  髪を大切にしていただけるお客様だけで良い
・子供にも自慢できる仕事でありたい
・スタッフも年を取っても不安にならないビジネスモデルの構築

可能・不可能は別としてとにかくやりたくない事を全部書き出しました

その先に見える物がまったく変わってくる

自分が思うに
『やりたくない事』を明確にして『本当にやりたい事』に光が当たりました。

例えば

『会社を大きくする』という目標を立てたとします
その為に嫌なお客様と付き合わないといけない
その為に仕事優先となり家族との休暇はほとんど取れない
その為に本当は家族を幸せにする為にと、思ってやり始めた仕事が家族をバラバラにしてしまう
その為にスタッフの環境改善は後回しになってしまう

結局自分が望んでいた生活(環境)はこんなのではなかったと・・・

目標ばかりで、『目的&自分の動機』が明確でなかったことに気づいたんです。

私のお店の理念はですね・・・

『物心両面の幸せ』
『人(子供)に勧められる仕事であれ』

これが目的なんです。

お店を多く増やすとかは後・・・

それが私のお店のやり方なんです。

この様なやり方でうまくいってしまうのか

ここがポイント
私は『やりたくない事』を100%通すんだったら、自分で選んだ道だから120%とは言わず200%やってやろうと覚悟が決まったんです。

だって、自分が本当にやりたい事だったら情熱を持って取り組めるようになる。

嫌なお客様と接客をしないからこそ、付き合いたいお客様とは魂を込めて仕事ができる。

どうですか?

あとはやるかやらないかですね。

記事が気に入ったら
美容師基準を "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その8

  2. こだわりは誰の為なのか?

  3. 客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その6

  4. 美容師基準

    自分の仕事観が大事

  5. 美容師基準

    割引に頼ることなく、技術を買っていただくための自信がつきました。

  6. 美容師にとっての安定とは何ですか?

  7. 自分の仕事に誇りを取り戻せ

  8. お客様からはアピールしにくいのですよ

  9. 第6回目・美容師基準『カラー・再来率99%』

人気の記事 PICK UP

  1. 気持ちが一方通行の今の美容
  2. 美容師基準 サロン価格は自分で決めるもの
  3. 選ばれる美容室になる為に知っておかないといけない1…
  4. 高単価美容室に共通する点とは?その2
  5. 客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・そ…

特集記事

PAGE TOP