安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

美容師基準7回目講習

この記事は約 3 分で読めます。

今回は

初級編は今更ですが『縮毛矯正』
上級者は集客に困らない美容室づくり

初級編『縮毛』

今回は八幡西区のライトの古賀先生に縮毛の講習をしていただきました。
くせ毛は、昔に比べ難しくなっています。
ホームカラーや、コテなどのダメージも多くなっていますのでリスクが高くなて来ています。
それにより、ダメージもしやすくなって来ています。

薬剤を知る事は髪へのリスクを減らす事ができますから、しっかりと勉強しています。

そしてどの様な薬剤の調合にするかの、薬剤設定とタイム設定の関係性などを知っていただきます。

どのポイントで、

お客様に実感して欲しいのか?
お客様に何を感じてもらいたいのか?

ただ学び知識だけが多くなっても、お客様はプロだから当たり前だと思っています。

 

ではどうしたら良いのか?

『魅せ方&実感』

ポイントがとても重要になって来ます。

何回も言いますが

『知識だけでは職人ですよ』

上級は集客に困らない美容室づくり

なぜお客様がせっかく来店して頂いてたのに、来なくなるのでしょうか?

ここをしっかりと考えないといけないと思います。

私のお店はゼロからのオープンでしたので、3年半のうち最初の1年だけ情報誌に載せていました。

が今はしていません。

顧客数も、3年半で170人以下です。

最初の1年は手探りで新しい試みでしたので、確かに失客していましたが今はほぼ100%の再来になっています。

次回予約は看護婦さんなど、シフトの人を除くと100%になっています。

だからこそわかるのです、この仕組みさえわかれば・・・・

常軌を見ていただくとわかると思いますが、お客様はまずは興味から来店されます。

もしくは、自分の悩みを改善したいと思い、探されてご来店になります。

この時点で、お客様の『欲求』の度合いが違う事がわかります。

1人のお客様のための美容室づくりは、自分の成長にもつながります。

私はよくお客様に言う事があります。

『お客様1人1人の悩みを改善したいと思い、その悩みを改善するために勉強できることに本当に感謝します』

『そのことによって、同じ様な悩みがある方の役に立てる様になって、ありがとうございます』

『お客様に育てられてるこのSoinはとても誇りに思います』

って・・・・

『何のために運営しているのか』

ここが1番大切になって来ますからね・・・

お客様は自分が良くなる事がイメージさせられるかで決まります。

お客様を導いていける、コンサルタントにならないといけないのです。

未来とは今あることにしっかり取り組む事の繰り返しにより、良い未来が出来るのです。

お客様と2人3脚でやってるからこそ、お客様の来店し続ける理由になっているのです。

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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