安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

誰もやらないのであれば自分で切り開けば良い

美容師基準

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『お前は何をする気だ!・・・それはあり得ない』だから良いんです

昔Soinをやる時に、周りの人達に
『客単価はどれくらいでやるの?』↔︎『2〜3万位です』
『どんなお客様を集客するの?』 ↔︎『自分が得意とする事を求めて頂ける方のみで』

皆んな呆れてくれた事で、うまく行くと思った

みんなと同じだと意味がないからだ

とにかく自分は出来るだけ自分勝手に
常識なんてどうでも良い
自分の汚い面
エゴをそのまま書き出した

皆んなと同じ埋もれるのは嫌だ

私の以前のノートに書いてあったのを少しだけご紹介します

お客様にはへこへこしない
アフターサービスの必要なものは売らない
身をすり減らす様な仕事はしない
嫌な会社や人とは取引をしない
無料でカウセリングはしない
自分がやりたいお客様だけのお店がしたい

可能・不可能は別としてとにかくやりたくない事を全部書く

その先に見える物とは

自分が思うに
『やりたくない事』を明確にして『本当にやりたい事』に光が当たりましたね

今までの常識の中で生きている

家族からの期待
友人・知人
先輩・同業者
メーカー・ディーラー

み〜んなの今までの常識から頂いたアドバイス
ひねくれてるのかも知れないけれど今の所うまく行ってる10年以上も

それって最悪じゃない?

例えば
『会社を大きくする』という目標を立てたとします
その為に嫌なお客様と付き合わないといけない
その為に仕事優先となり家族との休暇はほとんど取れない
その為に本当は家族を幸せにする為にと、思ってやり始めた仕事が家族をバラバラにしてしまう

結局自分が望んでいた生活はこんなのではなかったと・・・

そんなに好き勝手やってたら潰れてしまう

なぜ、この様なやり方でうまくいってしまうのか不思議でしょうね

ここがポイント

私は『やりたくない事』を100%通すんだったら、自分で選んだ道だから120%とは言わず200%やってやろうと覚悟が決まったんですよね
だって、自分が本当にやりたい事だったら情熱を持って取り組めるようになる
嫌なお客様と接客をしないからこそ、付き合いたいお客様とは魂を込めて仕事をしないといけない

要は自分で自分の道を切り開いて、やっていく覚悟ですね

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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