安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

お客様がお金を払ってだける価値とは?

この記事は約 2 分で読めます。

お客様がお金を払ってだける価値とは?

もし、あなたの美容室が・・・

・薬剤はこだわりを持って良いモノを厳選している。
・カウンセリングやアフターフォローに力を入れている。
・お店の内装は居心地のいいような空間を心がけている。

上記のようなことを行っているのに、お客様が来ない。リピートしない。
というのであれば、それ以前の問題かもしれません。
それは・・・

「そのメニュー(サービス)は1万円の価値があるのか?」

ということです。

私がサポートしているサロン様は皆、
今まで接客、薬剤、技術などにこだわりを持ってやってきた方がとても多いです。
それでも結果が出ない。
「何が良いのか、悪いのか、もうわからない」と言う方も少なくありません。

自分がお金を払う側にならないと見えてこないモノ

まずは、実際に1万円メニューを、実践・体験してみる事です。
「1万円以上のサービスの価値」を肌で体験することで、自身のサービスセンスが上がります。
もう少し分かりやすく言うと、自分の中に、サービスに関しての「高い価値基準」が出来ます。
これが、とても重要です。

実際にこれを行うことで、ほとんどの美容師様が、

「ああ、これなら1万円しても行きたくなりますね」
「高くてもまたすぐ行きたくなる気持ちが分かりました」
「通常のトリートメントの仕上がりを、遥かに上回る仕上がりなんですね・・・」
「いままでのトリートメントって何だったんだろう」
と言ってくれます。

こういうのは、実際に自分で確認しないことには分からないことなんですよね。
これを知ることが出来ない限り、どんなに頑張ってもお客様は来ないし、リピートしません。

あなたの美容室のそのメニュー(サービス)は
『1万円の価値がある!』と自身を持って言えますか?

高級店に行ってみて感じる事

その高い基準をもとにしっかり実践していくだけ。
自然とあなたのサロンのサービスの品質は高まっていくと思います。

例えば
2万円のフレンチを食べに行く時
服装は?
どんな料理が出るんだろう?
サービスはもちろんいいんだろう〜なあ?

期待値が大きくなりますよね。
お客様も同じだという事なんです。

高単価の美容室をやるには

『払って良かった』と思って頂ける価値があるかどうかが大事だということに気づくのではないでしょうか?

その為に何をどうしたら良いかが見えてきます。

美容師基準では『埋もれている価値を発掘』したり『新しい価値を創造』したりしながら、勝つ為に必要様な土台作りを応援しています。

途中参加の方も多くいらっしゃいますので、お問合せください。

記事が気に入ったら
美容師基準を "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 可能性しかない今の美容室

  2. 美容師基準

    客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その1

  3. 美容師基準

    自分の思い描くサロンに挑戦する

  4. 客単価アップ!!

    なんと⁈客単価が10000円もアップ!!セミナー参加者の声をいただきました。

  5. 4回目・お客様が必要性だから100%商品が勝手に売れてしまうお店作り

  6. 自分に正直になれる美容室をやればいい

  7. 美容師基準

    自分の常識を疑う事から始めよう

  8. お客様に対して美容師はどんな価値を提供できるか?

  9. 売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その1

人気の記事 PICK UP

  1. 高付加価値ストレート&ムコタ講習
  2. お客様の期待値の高さ
  3. 美容師基準 お客様から選ばれない美容師達
  4. 技術ばかりを売りにしているから上手くいかない?
  5. 客単価3万円を快く頂けるお店作りの秘訣・最終回

特集記事

PAGE TOP