安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その4

この記事は約 3 分で読めます。

何故今まで髪が綺麗にならなかったのかを定義する

『なぜお客様が綺麗にならないのか?』
『なぜお客様の髪が傷んでしまってるのか?』

ちゃんとお客様に伝えていますか?
ちゃんと伝わっていますか?

いつも言いますが

『便利性で美容室を利用されているお客様』
『必要性を感じて美容室を利用されているお客様』

この2つの違いがわからないまま、カウセリングをしてしまっていませんか?

カウセリングのポイントが変わってきますので、集客の時点で明確にしていないと、お店の中で目的意識の違うお客様が混在している事でかなりのスキルがいるようになってきます。

美容師はみんなの髪を綺麗にしたい

この事は皆さんも思っていると思います。

しかし、綺麗にしたいと美容師が思っているのに、お客様の反応が悪い時がないですか?

2つ考えられます。

・1つは説明がわかりにくかった
・2つ目は、髪に対する意識がなかった

この2つになるのではないでしょうか?

ですから、美容師・美容室が綺麗になって頂きたいと思ってもお客様がその『髪を綺麗にする』という気持ちがなければ、その時に綺麗にしても感動しませんしまた髪を痛ませて来店するでしょう。

ですから
『髪を綺麗にしたい美容室』
『髪を綺麗にしたいお客様』

これがイコールでないといけないのです。

ですから、集客の時点から考えないといけないという事なのです。

髪の痛みの原因の定義

髪が痛む理由は2つあると思うます。

1つ目は、お客様が痛ませてた
2つ目は、美容室で痛ませてた

これしかないと思います。
元々の髪の痛む原因をちゃんと理解して、お客様に『伝えるのではなく』『伝わるように』しないと髪の痛む原因は改善しないですよね。
求められているのであれば・・・・『綺麗にしたい・改善したい』と

美容室を求められてたお客様は悪くない

『家でもちゃんとお手入れをしているはずなのに髪が綺麗にならない』

このフレーズはよく聞くと思います。

『私(お客様)の髪質が悪いから仕方ないよね』

このフレーズも多いのではないでしょうか?

ではなぜお客様の髪が綺麗にならないのでしょうか?

残るは、『美容室での髪へのダメージをさせてしまっている。』ですよね。

髪質が悪いのであれば、その髪に対応出来る技術をするのが美容室の役割だと思います。

私の講習でも良く言います。
『ダメージの原因は美容室側なのか、お客様の側なのか?』をちゃんと定義する事が大事だと・・・

ぜひ1度、『今のお客様の中でどれくらいの方が、髪を綺麗にしたいのでしょうか?』
ちゃんとお客様が求められる技術が1番喜んでくれるのだと思います。

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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