安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

次回予約は何の為に&誰の為に

次回予約の必要性

年初年始は忙しくみなさんはされてるのではないでしょうか?
私のところのほんの少しだけ忙しくさせて頂いております。

1ヶ月に1回のお客様
45日に1回のお客様
60日に1回のお客様
が12月の1ヶ月のみに集まるのですから・・・・

当たり前といえば当たり前です。
平均来店周期が41日ですからそこまでは忙しくはなりませんが・・・・

事前に頂くご予約と、当日に突然頂くご予約

一見、同じ「ご予約」のようでとても、大きな違いがあります。

勿論、プロとして目の前のお客様の髪を触らせて頂くことには変わりはありませんが、

なんとなく、その日に時間が出来たから突如「髪の毛を切ろう。」とご来店頂く事と、

数ヶ月前、数週間前、数日前に
この日には「髪を綺麗にしに行こう」とわざわざ、時間を確保して頂くのとでは、事前に、そのお客様のご来店までの経過イメージや完成イメージを高める時間の量が大きく変わります。

勿論Soinでは、当日予約はお断りしております。
もしくは、ほぼ100%空いてませんが・・・・

12月は
8月の時点で3〜4割
9月の時点で6〜7割
10月の時点でほぼ埋まります。

またお客様のこれからやっていく施術のスケジュールも決めていけますので、お客様にとってもいいことです。
美容室側も万全の体制で準備が出来ますので100%うまくいきます。

なぜ次回予約が必要なのかを定義する

綺麗な髪を維持する為に、美容室を中心に考えて欲しいからです。

必要条件だと言っています。

何となく、美容室に行くレべルであれば別にウチでなくても構わないとも言っています。

なぜか?

私は必ずお客様に言うことがあります。

 

『髪を綺麗にしたいと私は思っています』
『髪を綺麗にしたいとお客様が思って頂けないと(本気で)私も本気で綺麗に出来ません』
『今まで、その時に綺麗な髪になって帰って頂き、次回来られた時にはまた悪い状態になってることの繰り返しを辞めたいと』
『その繰り返しを何年と繰り返してきてませんか?』
『だから私は次回ご来店も綺麗な髪でいてもらいたい』
『だから今のお客様の髪の状態であれば〇〇日で次回ご来店頂いた方が良いと思います』

 

みなさんどうですか?
何か難しそうでしょうか?

自分のお客様を思う気持ちを伝わるように伝えただけなんです。

これをお伝えして、次回予約を入れられるか入れられないかは、お客様次第です。
シフトの方は少し難しくはなりますが、基本次回予約100%入れて帰って頂いています。

『お客様にとって必要な美容室』
『私にとって必要な大切なお客様』

両思いが一番良いんです。

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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