安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

美容室のサービスは過剰になり過ぎている

美容師基準

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サービスをするなとは言わない!でも1度考える事が大事

お客様のことだけを考えて手間を惜しまずに温かいサービスが提供するのは、もちろん日本のサービスの良さの1つだと思います
しかし、事業を行っている以上は、かけられる人も時間もお金も限界があります
なおかつ美容室は労働時間などの雇用体系が悪い業種だと思います
サービス提供者が自己犠牲を払ってでもお客様に何でもかんでもしてさし上げるというのは、サービスのあるべき姿とは言い難いと思います
自己犠牲になり過ぎて、時間だけを使い将来の見込み売り上げに連動しているのかがとても大事なような感じがします
なんども言いますが、『サービスとやめた方が良い』って言ってるわけではないですよ

かといって、美容室の都合で一方的にサービスの一部をやめたり品質を落とすのは、お客様を失ってしまうことにつながります
では、お客様、美容師さんが価値を感じられるサービスの生産性向上は、一体どうしたら実現できるのでしょうか?
「何に取り組むか」を考える前にやるべきこと
まずは、そもそも「サービス」とは何なのか、その本質を理解したうえでサービスの生産性向上に取り組む必要があると思います

お客様が買うのは「サービス」であって、物だけではない

例えばある商品を買う時に最も考慮されるのは値段かと思います
そして実際に値段「だけ」を見て買うという人は、世の中にたくさんいます
しかしそんな経済的に合理的な人でも、他に安い店があることを知りながら少し高い物を買うことがありませんか?
その理由はその店の品揃えであったり、立地であったりといった物的要素が原因であることもありますが、多くは『従業員のサービスによって満足感を与えてもらったから』だと思います

お客様が出そうと思う値段=その物の価値+従業員の無形のサービスを加えた額

 

経営はボランティアではない

お客さんの満足度を高めることは重要ですが、同時に利益をきちんと確保することも考えないといけません
過剰サービスで利益がでなくなってしまっては本末転倒ではないでしょうか?
経営しているとは言えません
過剰サービスを続けていると、お客さんは、「よかったよ、また来るね!」「最高のサービスだったよ!」と絶賛してくれますが、それを聞いた社長さんはまたサービスをしたくなります。

そして、それが繰り返されていくことでいつの間にやら過剰サービスするようになって、しまいには価格まで下げるサービスを取り入れたり、気づいたときには借金やツケがたまってしまいお店が回らなくなってしまう事に気づくでしょう
利益をきちんとあげられなければお店を存続させることはできません
もう1度サービスについて考えてみてはどうでしょうか?

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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