安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その4

お客様のライフスタイルに合わせた提案をしてくれる

いよいよシリーズの第4回目になりました。

今までの記事はこちら
客単価3万円のお店作りの秘訣・その1
どんなお客様に来店してもらいたいかが明確にしているお店作り
http://www.b-juku.com/syukyaku/1060

客単価3万円のお店作りの秘訣・その2
今のお客様に必要な事や物を提供してくれるお店作り
http://www.b-juku.com/syukyaku/1073

客単価3万円のお店作りの秘訣・その3
今だけを良くするのではなくお客様が何十年も通い続けれるお店を作る
http://www.b-juku.com/syukyaku/1083

このテーマは自分がお客様のライフスタイルを体験しているかのように、細かく分析をしていきます。

女性は時間との戦い

髪を洗うのも、地肌をしっかりと濡らし、髪もしっかりと濡らしシャンプーしてトリートメントして乾かす。
男性美容師でしたらなかなかこの大変さはわかりにくいと想いますよね。
『美容師さんは簡単に言うけれど・・・』って思ってると思います。
言うのは簡単です。

しかし女性は、お化粧や家の事、子供さんがいらっしゃれば子供さんや、旦那さんの事までやることは盛り沢山なんです。

朝も男性よりも時間がかかりますので、まさに女性は時間との戦いなんです。

ではその時間と戦っている女性に対して何を提供したら良いのでしょうか?

髪に対する優先順位を上げてあげる事

『髪年齢』
『肌年齢』
『年齢』ってついていますよね。
なぜだかわかりますか?




肌が綺麗なのは体が健康じゃあなくてはいけません。
食べたものの履歴で、髪や肌にも出てしまうからなんです。
肌が綺麗な人は髪も綺麗な方が多いんです。

髪を綺麗にするメリットを考える

寝癖がつきにくくなる
カラー・パーマの持ちが良くなる
トリートメントの持ちが良くなる
髪が早く乾くようになる
若く見られるようになる
結んでも跡がつきにくくなる
変なうねりが出なくなる
髪につけるアイテムが減るようになる

このようにお客様の生活の1部まで、考えられるようにならないといつも言ってますが、1人のお客様のための美容室ができないのに沢山のお客様が通い続ける理由にはならないのです。

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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