安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その9

この記事は約 2 分で読めます。

お客様にとって必要な美容室なのか?

美容室はお客様が必ず次回来るかどうか不安ですよね?
しかしですね・・・
Soinでは
最近新規のリピート率がほぼ100%近くまでなって来ているんです。
なぜだかわかりますか?

周りの美容室の人からや先輩たちに、そんな事はありえないと思っている方がほとんどだと思いますが、再来率でも98%なんです。

『遠くからでも通いたい』
『ここでなくてはダメ』
『値段じゃない?』

と思って頂ける美容室になっているからです。

新規集客  0
紹介   半年で2人
以上です。
(予約が取れないので、ほぼ断っています。)

お客様が独り占めにしたくなる美容室作り

女性は、本当にいいものは人には言いません。
自分だけ綺麗になりたいからです。

例えば化粧品でも、『綺麗になったね』って言われると『その辺の普通のよ・・・』てな感じ(笑い)

1番言われるのが
『人に紹介してしまうと自分の予約が取らなくなるから嫌』だそうです(苦笑い)

そのポジションを今からの時代必ずいると思います。

今からの時代、必要な美容室作りとは?

「顧客が望んでいて」「競合他店が提供できない」
「自店が提供できる」価値。

これをバリュープロポジションと言います。

これを見つけることです。

見つけることができなければ、競合他店と同じ土俵で勝負することになります。

このバリュープロポジションは非常に狭い範囲での価値の提供となります。

 

だからこそ競合が皆無なブルーオーシャンとなるのです。

 

必ずあなたの美容室・美容師のライバル店に目移りせず、浮気もせずに長い間通ってくださるお客様がいます。

そんなお客様は、他店にはない、あなたの美容室でしか手にすることができない「バリュー=価値」をそこに見出しているからこそファン客となっているのです。

ですから、どんなお店でもバリュープロポジションを持っている事に気付けていないだけなのです。

『本当の自分の価値』を知ることが大事なんです。

記事が気に入ったら
美容師基準を "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. こだわりがあるのに上手くいかない今の美容室

  2. 美容師基準

    美容室の最高な技術を買って頂く為には?

  3. お客様にとって今の美容室が魅力的なのか?

  4. 美容師基準

    真面目な美容師はチャンスがいっぱい

  5. 美容師基準

    2極化するサロン

  6. 髪を綺麗にする女性は時間との戦い

  7. 今時の美容師のメンタルの弱さ

  8. ②『お客様がなぜリピートしてくれないんだろう』

  9. 美容師基準

    今の美容の現実をコントロールするか、されるのか?

人気の記事 PICK UP

  1. 高単価美容室に仕事の速さは必要なのか?
  2. 高単価美容室になる為に、今の美容室のやり方を変えな…
  3. 第6回目・美容師基準『カラー・再来率99%』
  4. 曖昧な思考からは曖昧な結果しか生まれない、今の美容…
  5. 今の思考が可能性を止めてる

特集記事

  1. 美容師基準
  2. 美容師基準
PAGE TOP