安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その5

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『時間=クオリティー』の追求

私の美容室では
3時間に1人
1日4名の完全予約になっています。
理由は簡単です。
少し渋滞などで遅れてもいいようにしています。
また
お客様の『不満と不快』を常に改善するためには、しっかりとしたカウセリングをします。
新規であれば30分は最低でもかけます。
2回目以降でも2〜30分は時間をとります。
今日やる施術の内容や、お家でのお手入れの中で何がうまくいっていないのか?

お客様は
『髪を綺麗にしたい』
『髪の質をどうにかしたい』
『しらがを改善したい』などでご来店頂いています。
その目的を持てご来店頂き、ホームケアを頑張っているにもかかわらず、綺麗になっていかない原因をしっかりと話し合ってからの施術の開始になります。

お客様への思いは美容師はみんな持っている

では今の美容室でカウセリングで、時間をかけてしっかりとやっているのでしょうか?

スタイルも確かに大事です。
カラーなどの色味を決めるのも大事です。

しかし、お客様の髪質は1人1人違います。
しっかりと毛髪診断とお客様の『不満と不快』も聞き出さずにしてしまうと結局、お客様と二人三脚で綺麗な髪を作る事はできないです。

施術の時間を見直す

例えば
新規のお客様でカット+カラー+トリートメントで来店とします。
・カウセリング
・カット
・カラー(塗布・放置・中間処理)
・シャンプー
・トリートメント
・ドライ
・アフターカウセリング
こんなもんでしょうか?
1つ1つの行程の時間がどのくらいかかっているか計っていますか?
技術のレベルを上げるためにも時間に拘るのも絶対に必要です。
『急がないといけないのか?』って思うかもしれませんが、要はスピード感『手際が良い』がある仕事でクオリティーが高い仕事の方が絶対にいいと思いませんか?

『時間=クオリティー』

プロだからこそ、『時間=クオリティー』を追求しないとダメだと思います。
毎日の仕事で、自分に挑戦していかないと技術も上手くなりません。
時間をかけても失客します。
時間をかけなくても失客します。
バランスが大事ですね。

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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