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高単価美容室になる為に、今の美容室のやり方を変えないといけないのか?

この記事は約 2 分で読めます。

高単価美容室になるために、今の美容室のやり方を変える必要がない

『高単価な美容室になるためには、今のやり方を捨てて、真逆の方法にチェンジしなければならないのではないか?』
という質問をよくされるのですが、これは全く違います。

そもそも、私が行っている美容室経営はあくまでも、

・今の美容室に足りないものを補い
・よりサービスクオリティをあげて
・高単価でもお客様に喜んでもらえるように改善する
・自分自身の価値に気づく

のが目的です。

なので、ガラッと新しい手法を取り入れてゼロから学ぶわけではなくて、今の美容室のやり方の延長線上にあるのです。

今までのお客様を見捨てないといけないの?

いつもこの様な質問をされることがありますが、これも違います。

何故ならあくまで、あなたの美容室に、
新しいトリートメントメニューが導入されるのと同じだからです。
またそのトリートメントを使い、高付加価値メニュー展開をする事でお客様の実感が持続するメニューへと変身させます。

つまり、あなたの美容室が、ハホニコなどのトリートメントシステムを
導入することと同じなんですね。

その新しいトリートメントシステムが、よりお客様に喜んでもらうための、
カウンセリング、技術説明、アドバイス、次回予約などのトークがマニュアル化されているに過ぎません。

高単価なメニューを導入したら今までのお客様は良く思わないのでは?

今ご来店頂いているお客様には普通に、
「メニューが一つ増えたんだなあ」としか思いません。
そのメニューが増えたことで、あなたの美容室のイメージが落ちることはないのです。

そのメニューがより魅力的に『やってみたい』と思わせられる『魅力』の見せ方を仕組み化しただけなのです。

むしろ、私が考える高単価サロンとは、
『高単価なメニューを行っている美容室ではなく』
『高品質なメニューを行っている美容室です』

その高品質なメニューは、『手間と時間が普通のやり方より少しかかるので、高単価でないと成り立たない。』というだけです。

¥10,000~¥15,000くらいまでは、仕組みでうまくいくと思います。
¥20,000~になると技術(実感があり続ける為)も必要になってきます。

何回も言いますが

・今の美容室に足りないものを補い
・よりサービスクオリティをあげて
・高単価でもお客様に喜んでもらえるように改善する
・自分自身の価値に気づく

のが目的です。

なので、ガラッと新しい手法を取り入れてゼロから学ぶわけではなくて、今の美容室のやり方の延長線上にあるのです。

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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