安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

目標と目的の優先順位が逆な今の美容室

この記事は約 2 分で読めます。

自分の欲求ばかりを押し付ける事に気づいていない

あなたは、周りの人に何かを与えることが出来ていますか?

『ブログを読んで欲しい』
『お客さんになって欲しい』
『指名をしてもらいたい』
『売上をあげたい』
『商品を買って欲しい』





になっていませんか?

決して間違ってはいないのですが・・・

これでは、『自分に何かをして欲しい』
という『与えられる側』になってしまいます。

ビジネスだけでなく、私は人として、
あなたにこうあって欲しいと思うことがあります。

それは・・・

必ず『与える側』になると言うことです。

『与える側になる』とはどうゆう事か?

あなたが、

お客様に何が出来るのか?
何の役に立てるのか?
何を伝えることができるのか?

ということを常に意識をして欲しいんです。

その為には、あなたが知っていること、
あなたが持っている有益な情報を、惜しみなく提供してください。

必ず、あなたが周りの人やお客様にとって、
役に立つための知識や情報を持っているはずです。

『GIVE & TAKE』
という言葉は、まずGIVE(与える)から始まり、
そしてTAKE(得る)で終わります。
『TAKE & GIVE』
とかはないですよね。

何かして欲しいと思ったときは、まず自分から何かを与えてください。

目標も大事だけど、何の為の目的が1番大事

みなさんが忘れがちなのは、数字に振り回れて操られてしまってるという事に気付かないといけません。
新人の時は、ちゃんと入社する時は『何の為に』って目的が明確になってやっていますが、そのうち数字にばかり目がいってしまってますよね。
だから、
『お客様はあなたの数字のためには来店はしていない』
という事ですよね。
あなたの背術をしている時に、『チラッチラッ』って数字を追っているオーラが出ているのです。

ですから、目的を見失わずにその目的のための目標ですからね。
その目的を達成するには、当たり前の事ですが
『お客様に喜んで頂く』
その延長上に売上として目標が達成できるのではないでしょうか?

記事が気に入ったら
美容師基準を "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 美容師基準

    小さな美容室は絞り込みをしないといけない

  2. 売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その7

  3. 必要とされなくなったら終わり

  4. 顧客目線を忘れてた?

  5. 美容師基準

    『なぜ、自分のサロンを選んでもらえないのだろう?』

  6. 仕組みだけでは売れなくなる時代が来た

  7. 客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その6

  8. お客様の来店目的を知らないで何を提供するのか?

  9. お客様が虜になる美容室経営?

人気の記事 PICK UP

  1. お客様の年齢層を絞るのは危険
  2. お客様の期待値の高さ
  3. 技術満足は自己満足でしかない⁉&#x…
  4. お客様にとっての期待値の差とは?
  5. 売上げ・客単価はお客様の信頼度のバローメーター

特集記事

PAGE TOP