安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

自分に向き合うのを怖がる美容師達

この記事は約 2 分で読めます。

もう何年も何も変わっていない

もう何年、景気が悪いと言い続けていますか?
もう何年、来店サイクルが伸びていると言っていますか?
もう何年、スタッフがいるのに福利厚生から逃げていますか?
もう何年、自分に嘘をついていますか?
もう何年、ワクワクしてないですか?
もう何年、『いつかやろう』って思っていますか?
もう何年、人が足りないって言ってますか?
もう何年、美容師をやり始めた頃の熱い想い無くなってますか?

どうですか?

あと何年で変わるのでしょうか?

心の奥のモノを解放するだけ

『ただ美容が好き』だけではダメですよ。

それは無くてはならないものですからね。

前に書いたと思いますが、
『私が経営してるやり方をするには全てを変えないといけないのか?』
ってたかと思いますが

・今の美容室に足りないものを補い
・より良いサービスクオリティーを上げて
・高単価でもお金を喜んで払ってもらえるように改善する
・自分自身の価値に気づく

これだけなんです。

ではなぜ、高単価美容室にしたのか?

本来の自分の今の知識と技術の価値はこれくらいかと・・・
美容の元々の値段の決め方と、雇用体系が一般の社会とのズレがあるのだと思います。

『美容は仕方ない』

『美容は美容のやり方で』

みたいな・・・

私が講習でよく言ってることがあります。
『自分の子供に自信を持って今の仕事を薦められない業種を誇れますか?
お客様に対してでも自分の仕事が誇れますか?』
と言いますね・・・・

だからこそ、将来に不安になるのであれば
・お客様がずっと通い続けていただく為には、今何が足りないのか?
・今の単価でも喜んでお支払いしていただける為には何が足りないのか?
・美容室でも退職金・ボーナスをなぜ出せないのか?
・自分やスタッフが5~60代になった時に不安にならない様にするには何をするべきか?

などを徹底的に考えただけです。

後は
『自分のやりたくない仕事はしない&自分に嘘をついてまで施術をしない』

お客様は髪を大切して頂いているのに、その時の便利性などに流されて
『髪を痛ませる仕事はしない』
そう決めているだけです。

もう自分の心の奥にしまい込んだものをもう1度引き出してはどうですか?
応援しますよ・・・・
『美容師で良かったと思える人を沢山作りたい』と言う目的が、今の自分の頑張る原動力になってますから・・・

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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