安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

②『お客様がなぜリピートしてくれないんだろう』

この記事は約 2 分で読めます。

②『お客様がなぜリピートしてくれないんだろう』

原因は様々ですが

『ずっと通ってるけど実感がわかない』

『どこの美容室とも変わらないので印象に残らなかった』

『マンネリ化』

『なりたい髪型にしてくれなかった』

『価格と技術がともなっていない』

あげればきりがないですよね・・・・

お客様のニーズは多様化している

 

この事からもわかる様に、

『消費者は安いものが好き』

『消費者は良いものが好き』

同じ美容室のジャンルで、同じ様なことをやていますよね。

と言うことは

お客様は

『どこに行ってもそんなに変わらないのであれば、安い方が良い』

ってなりますよね。

お客様にとっての良いものとは?

・なりたい髪型をしてくれた
・あの美容室は接客が良かった(普通)
・私に合うものをちゃんと言ってくれた(普通)
などお客様にとって良いものの基準は様々なんです。

よく考えてみてください。

あなたの美容室で『これは!』と言うことがありますか?
自分の強みがわからないのに、お客様からの『良いもの』の基準に当てはまらない事がわかってくると思います。

私の場合は
『髪質の変化の実感があり続ける』
ここを、考えてマーケットとしてやっています。

なぜか?

理由は簡単です。
99%の美容室が同じところを見ているからなんです。

『実感』=『技術』

『経営』=『仕組み』

が大事だと言う事なんです。

それではまた・・

記事が気に入ったら
美容師基準を "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 美容師基準

    お客様が秘密にしたくなる美容室作りとは

  2. お客様の期待値の高さ

  3. お客様にとっての期待値の差とは?

  4. 売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その3

  5. 売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その9

  6. 価格競争を脱却

  7. 美容師基準

    今本当に必要な講習とは

  8. 物事はシンプルなのに複雑にしてしまう美容師達

  9. 美容室で競争に巻き込まれない方法とは?

人気の記事 PICK UP

  1. 美容師基準 美容室の最高な技術を買って頂く為には?
  2. 美容師基準 低価格競争の時代に美容師が知らないといけない◯◯と…
  3. 仕組みだけでは売れなくなる時代が来た
  4. 目的がない経営は意味がない
  5. 美容師基準 誰もやらないのであれば自分で切り開けば良い

特集記事

  1. 美容師基準
PAGE TOP