安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

技術・商品のこだわりは伝わって初めて価値になる

この記事は約 2 分で読めます。

技術・商品のこだわりとポジティブ思考思考では売れない

今までの正論が落とし穴になる

良い技術・良い商品を安い価格て提供すれば自然に売れる
ポジティブ思考でお客様に奉仕して入れば利益は自然とついてくる
大手のように宣伝や価格を合わせるとお客様は集まる

これは正論ですが・・・
現実はどうだろう
今までの美容師さんの多くは『ポジティブ』『こだわり』を強いのは良いが、経営は苦しかったり1人雇うのをもう何年考えているのだろうか?

『こだわりすぎることの落とし穴』

皆さんも思いませんか?

 

『うちはこんなにこだわって、良い技術・良い商品を入れてるのになぜお客様が求めてくれないんだろう』

って・・・

ライバル店も『良い技術・良い商品を入れてる』という事なんです。
特に今の美容は2〜3分歩けば美容室は何処にでもあるのですから・・・

お客様の目から見た時は、『どの技術も商品も同じ様に』『区別出来ない』と言う事を、ちゃんと理解しないといけないと思うのです。

世の中はどうだろうか?

良い商品は溢れてて、技術もある程度成熟している美容ではより区別をつけるのは難しくなっていますよね。

これを言うと、ほとんどの方は『もっと良い技術・もっと良い商品を』と思うことは、美容室の姿勢としては重要だと思いますが、成熟している今の美容ではお客様は同じ様に見えてしまっているという事なのです。

1番重要なのはお客様が『ここのサロンに行きたい』『この商品が絶対に欲しい』と惹かれる所を引き出してあげれば良いのだという事に気づく事です。

例えば

この間コンビニで耳かきを探してました。
そうしたらパッケージに『アヒルの毛使用』って・・・
私は『アヒルの毛を使ったらどうなんだ?』
『アヒルの毛以外に、どんなのがあるのだろう?』と思いました。
ネットで調べると
アヒルの毛が高級で耳を傷つけず、耐久性に優れてると書いてたが・・・

私は知らなかった=買う側は何も知らないという事

こんな事が美容室でも起こってるのではないでしょうか?

技術・商品へのこだわりが、お客様に伝わっていないと言う、美容師とお客様とのコミュニケーションのギャップあがる事にも気づかないといけないのです。

美容師基準では『埋もれている価値を発掘』したり『新しい価値を創造』したりしながら、勝つ為に必要様な土台作りを応援しています。

途中参加の方も多くいますので、お問合せください。

 

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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