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髪を綺麗にする女性は時間との戦い

この記事は約 2 分で読めます。

女性は時間との戦い

『髪を洗うのも、地肌をしっかりと濡らし、髪もしっかりと濡らしシャンプーしてトリートメントして乾かす。』
男性美容師でしたら、なかなかこの大変さはわかりにくいと想いますよね。
『美容師さんは簡単に言うけれど・・・』って思ってると思います。
言うのは簡単です。

しかし女性は、お化粧や家の事、子供さんがいらっしゃれば子供さんや、旦那さんの事までやることは盛り沢山なんです。

朝も男性よりも時間がかかりますので、まさに女性は時間との戦いなんです。

ではその時間と戦っている女性に対して何を提供したら良いのでしょうか?

髪に対する優先順位を上げてあげる事

『髪年齢』
『肌年齢』
『年齢』

ってついていますよね。
なぜだかわかりますか?




肌が綺麗なのは体が健康じゃあなくてはいけません。
食べたものの履歴で、髪や肌にも出てしまうからなんです。
肌が綺麗な人は髪も綺麗な方が多いんです。

髪を綺麗にするメリットを考える

寝癖がつきにくくなる=朝に時間が減る
カラー・パーマの持ちが良くなる=美容室に通う回数が減る
トリートメントの持ちが良くなる=いつも綺麗な髪でいれる
髪が早く乾くようになる=夜早く寝れる
若く見られるようになる=朝のテンションが上がる
結んでも跡がつきにくくなる=仕事終わりの髪が綺麗
変なうねりが出なくなる=髪のお手入れが楽になる
髪に着けるアイテムが減る=いっぱい買わなくて済む

このようにお客様の生活の細部にまで、考えられるようにならないといけません。

いつも言ってますが、1人のお客様のための美容室が出来ないのに沢山のお客様が通い続ける理由にはならないからです。

もっと1人のお客様が

『何を求めてて』

『何を改善したい』

『ここに生涯ずっと通いたくなる』

そんな着眼点を持っても良いと思います。

【着眼点】

注意や関心を向ける事柄。目のつけどころ。

美容師基準では『埋もれている価値を発掘』したり『新しい価値を創造』したりしながら、勝つ為に必要様な土台作りを応援しています。

途中参加の方も多くいらっしゃいますので、お問合せください。

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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