安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

美容師の自信を取り戻せ!

この記事は約 2 分で読めます。

価格の価値の判断はお客様が決めれば良い

「価格競争になり、利益が出ない」
「価格競争が厳しくて、赤字だ」
などの言葉を経営者から良く聞きく事が多くあります
価格競争を脱却する方法は何か?

なぜ価格競争に陥るのか?

そもそも、なぜ価格競争に陥るのか?
それは、美容室などの技術・商品を供給する側が、価格を安くしないと消費者が来てくれないと思い込んでしまってるからです
消費者は料金が安い、高いと言いますが、それは何と比較して安い、高いと判断しているのだと思いますか?
全く同じ技術・商品を同じサービスで提供しているのであれば、他社と比べて高い安いと比較できますが、今の時代、全く同じ技術・商品やサービスなどはないと思います

お客様の高い安いの判断基準は何なのかを知る事が大事

お客様の高い、安いの判断基準は、”価値”と比較して、価格(料金)が安いか高いかなのです

”価値”という判断基準を、消費者に提供しないで、”価格(料金)”という判断基準のみを消費者に提供するから、価格競争に陥るのだと思います

美容室はなぜ金額を高くもらうことをためらうのか

美容師さんは本当に美容が大好きで
お客様を本当にきれいにしたいと思ってますし
休みを返上してまで技術を磨く講習などに行って頑張ってますよね
施術の技術に対してのこだわりも強いですよね
施術・商品に対して「価値」もあると思います
でもこんなに、お客様の事を思い仕事をしている業種は少ないとも思いますが、価格頂く自信となると
「イヤイヤ自分はまだこれくらいの価値なんで?この金額で大丈夫です」と・・・
何でだろう・・・
意識が変わらないと技術にも何となく自信がない感じが伝わると思っています

価格が安くても技術や商品に対しての責任はちゃんとあります
価格が高くなるとよりお客様の期待値や見る目も厳しくなり、より責任はより大きくなると思います

どうですか?
お客様に対しての期待値や見る目や責任が大きければ大きいほど、今一生懸命やってることに、より意味が出るのではないでしょうか?

記事が気に入ったら
美容師基準を "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 美容師基準

    今の美容室は集客ばかりを考えすぎている

  2. 自分ブランドを立ち上げる

  3. 高単価美容室ではお客様は癒されない?

  4. 忘れてはいけない美容室は◯◯である

  5. 売上げ・客単価はお客様の信頼度のバローメーター

  6. タダでもお客様は来ない?

  7. 通い続けても綺麗になる実感がない

  8. 美容師基準

    何を想い経営をしていくのか?

  9. 固定概念が足踏みをさせてしまう

人気の記事 PICK UP

  1. 今の美容師が目指すべきブランドとは?
  2. 『お客様に来て欲しい』が魅力がなければ来ない
  3. 売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その7
  4. 高単価美容室なのにお客様が通い続けるのか?
  5. お客様は『お店に興味がある&あなたにも興味がある』…

特集記事

  1. 美容師基準
  2. 美容師基準
PAGE TOP