安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

美容室の価格競争を脱却する方法とは何か?

価格競争を脱却する方法とは?

ここで、あなたに質問です
「消費者はどのようなモノを買いたいと思っていますか?」
考えてください









答えは出ましたか?

消費者は、安いものを買いたいわけではありません
消費者は、価値のあるものを買いたいのです

つまり
お客様にはモノの価値を理解してもらわない限り、価格(料金)を提示しても意味がないと言う事ですね

『自分がお客様の立場だったら』という思考を持つ

『この商品・技術やサービスにはこんな価値があります』
と、色々な角度から説明して、そのサービスや商品の価値をしっかりと認識してもらう
その上で、価格(料金)を示すのが順番です
しかし、ほとんどの方が、
『○○サービス:△△円』
というように、価値について何も説明しないで、価格(料金)を示します
それでは、お客さんの判断基準がありませんので、価格(料金)の高い安いだけが判断基準になり、価格競争になるのです

価格競争から脱却するためには、美容室の価値、商品、技術、薬剤、サービスの価値を再度見つめ直す事なのです
ほとんどの美容室には、価値があるにもかかわらず、見えていないだけでそれを伝わる様に出来ていないからです

価値がなくても、創ればよいだけ

美容師基準では、埋もれている価値を発掘したり、新しい価値を創造したりしながら、勝つために必要な土台作りを支援しています。
ほとんどの経営者、スタッフと、2時間ぐらい色々と話をしていると、埋もれていた価値が発掘できます。
埋もれていた価値が明確になると、今まで頑張っても頑張っても売上が上がらなかったものが、面白いように上がります

記事が気に入ったら
美容師基準を "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 4回目・お客様が必要性だから100%商品が勝手に売れてしまうお店作り

  2. 顧客目線を忘れてた?

  3. 美容師基準

    何を想い経営をしていくのか?

  4. 売上げ・客単価はお客様の信頼度のバローメーター

  5. 高単価美容室になる為に、今の美容室のやり方を変えないといけないのか?

  6. 出来る人は仕事が綺麗

  7. なぜ美容室の価格は下がり続けたのか?

  8. 今の美容は成熟市場だからこそ何をするべきか?

  9. 美容師基準

    美容室は価格が安くても通用しない理由とは?

人気の記事 PICK UP

  1. 美容師基準 何を想い経営をしていくのか?
  2. 曖昧な思考からは曖昧な結果しか生まれない、今の美容…
  3. 『お客様は技術を買いに来ていない』byムコタ講習
  4. 客単価3万円を快く頂けるお店作りの秘訣・最終回
  5. 真面目な美容師はチャンスがいっぱい

特集記事

PAGE TOP