代表挨拶

はじめまして!!


美容師基準代表の林直幸です。
現在の私は美容師として客単価は毎月30,000円を超え、雇っている美容師の生産性は常に100万円をキープし続けています。

こんなにもチャンスばかりの美容室業界で、どれだけの人が美容師として幸せを感じ、人として幸せを掴んでいるのでしょうか?そして、その幸せの基準はどこにあるのでしょうか?

美容師の平均年収はたったの280万円。そして、現在の美容室の平均客単価は約6,000円。この数字は国家資格を持った職業の中でもこの20年間でいつも最下位を争っています。

美容室の中だけで比べたら、平均の年収や売り上げが維持できているということは、普通に幸せなのかもしれない。
しかし、周りの社会を見渡してみるとビリ争い。
では、美容師の幸せの基準はどこにあるのでしょうか?

売上は目に見える結果です!

売上
美容師は稼げない仕事?
いや!いや!決してそんなことはありません。
こんなにも独立して開業する人が多い仕事は、そうそうないんですよ!
上場企業と比べるのは難しいこともありますが・・・

実際は、美容師が稼げないのではなく、本気で頑張る人が少ないだけ。
ほとんどの美容師が自分に負けて、妥協をしてしまうだけなのです。

『美容師は売り上げや客単価の話を大きな声でしてはいけない⁈』
そんなイメージや雰囲気がありますが、売り上げというのは鏡の前のお客様と真剣に向き合った結果であり、お客様に感動を与えられた結果に間違いありません。

こんなにもお金がない!ない!と影では口に出しているのに、外では大きな声で話すのはタブーな感じ・・・

そんな職業はどこを探してもないんですよ!

私の客単価が¥30,000を維持し続けている理由

昔働いてた所では、客単価が¥5,000でした。
独立してから5年くらいは¥7,000でした。
実際に10年前の私の客単価は¥12,000~¥13,000でした。

それでも、周りの美容師と比べて低くはありません・・・
昨年より¥4,000も単価が上がり、今現在¥34,000以上になっています。

どうして今、客単価が30000円を超えているのか?
それはですね・・・
『お客様との向き合い方』
『お客様の来店目的の明確化』
『周りの常識内での人生ではなく、自分の常識の人生を作ったから』
他人には左右されたくないですもんね・・・

そして、スタッフの生産性は毎月100万円をキープし続けているのか?
それは、

意識改革『今までの常識内でうまくいくなら、みんなうまくいってる』
技術改革『プロとしての魅せ方と技術の魅力の出し方』
仕組み作り『デビューして1ねんで¥10,000の客単価にできる仕組み』

だからです。

そして、今は惜しげもなく、その秘密をセミナーに参加する美容師に全て教えています。

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