安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その6

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お客様との約束を守る

今回のテーマにしたのには理由があります。
それは、皆さんの美容室がどの様な感じかはわかりませんが、
私の美容室ではイメージでは『見えない契約(約束)をお客様と結んでいる』感じにしています。
理由は簡単です。
お客様は『私の美容室が必要』だと思って来店して頂いています。
ですから、私は『お客様から必要とされている』という事ですよね。
ですから、
『お客様の思い=私の思い』が一緒なんです。
ですから、
『見えない契約(約束)をお客様と結んでいる』
と思っています。

皆さんはどうでしょうか?

『お客様の思い=私の思い』

今までの美容室はお客様の来店理由が
・近い
・安い
・予約がなくてもいける
・雰囲気がいい
・モデルが可愛かった
・『なってみたい』&『してみたい』
まだあるかと思いますが、要は
『便利』『お得』『冒険タイプ』だからなんです。
この来店動機が悪いわけではありません。
決してビジネスとしては良いと思います。
しかし、

『ほかにも同じ様な美容室はある』

という事なんです。
また違う美容室を探すときに
・近い
・安い
・予約がなくてもいける
・雰囲気がいい
・モデルが可愛かった
・『なってみたい』&『してみたい』
の動機になりませんか?
この繰り返しを、している事に気づかなければいけないのです。

『お客様の思い=私(美容室)の思い』がなければ生き残れなくなってきた

お客様が『あなたの美容室を必要』だと思って来店して頂ける事って良いですよね。
目的を持ってのご来店ですから、しっかりとカウセリングをしてお客様の『不満・不快』をしっかり改善できる技術があれば良いと思いませんか?
今の時代は、確かに便利性の追求の元にいろいろな知恵や開発や流通が変わった事は良いこともあります。
しかし悪うなったことも多く出ていることも、皆さんも感じられるのではないでしょうか?

美容室は、個人美容室がほとんどだと思います。
ですから個人店がやるビジネスと、大型店舗のやるビジネスの仕方を考えないと、大きな波に勝手に巻き込まれている事に早く気づかなくては大変な事になってきます。

ですから、
『仕組み』+『技術』が必要で
『便利性』→『必要性』に転換していかないということになりますね。

来年は消費税も上がるかもですが、お客様から『必要な美容室』になっていないと危険だという事ですね。

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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