安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その9

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お客様の期待値が高い

いよいよ残す所今回を入れて2回になりました。
そもそも今の美容室って期待されているのかを考えないといけないといけません。

『便利性で来店されてるお客様』
『必要性で来店されてるお客様』
この2つはよく言いますが全く違います。

『便利性で来店されているお客様』について考えてみましょう

『便利性で来店されてるお客様』を『必要性で来店されてるお客様』に変える・・

便利性を必要性に変えるにはどうしたら良いのでしょうか?
例えば
『代用がきかない』
『実感がある』
『やみつきになる』
こんな感じではないでしょうか?

ヒントは、自分が他のお店でハマってしまった時の心理。
美容室のことを頭から外すと見えてきます。

『便利性は都合』『必要性は欲求』

要はお客様が、
『髪を触る時・髪を洗う時実感がわき』
『代用がきかない美容室や美容師になっているのか?』
『またあの綺麗な髪になった実感をまた味わいたいと、求められているのか?』
様に感じられ伝わる様に自分の美容室がなっているのかどうかです。

どうですか?

『実感が湧く』・・・その時だけなのか、自宅に帰っても湧くのかが大事です

実感を沸かせるポイントが大事ですね。
どこにポイントをおいて実感をわかせたいのか?
どんな時に実感をさせたいのか?
今の実感ではなく、その後の実感がとても大事なんです。
美容室で実感がなければ終わってますね。

『代用がきかない』・・・あなたの代わり(代用)がきかない

誰がそのお客様のことを1番知っていますか?
誰がそのお客様の求める事を1番知っていますか?
誰がお客様に提供していますか?
全てあなた自身なので、あなたの代わりはいません。
その事に早く気づいて下さい。

『あなたにしかない価値が伝わっていないだけ』ですよ。

美容室が期待されてるからこそ通い続ける理由になる

お客様の期待って知っていますか?
それはですね・・・

『綺麗になりに来店されてる』
『どこに行っても治らないのを改善しに来店をされている』

ここに着眼点を置いて営業をし、知ってもらい・理解して頂き・体感して頂き・年齢を重ねても女性の『綺麗であり続けたい』
それが叶えられる場所を作るだけなのです。

『やみつきになる』

またあの実感を味わいたい。
もっと綺麗になりたい。
綺麗な髪になる事がやみつきになるくらい、実感があるからこそ通い続ける理由があるのだと思います。

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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