安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

売れてる美容師に学ぶ価値づくり最終回

美容師基準

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求められる美容室・美容師

いよいよ最終回になりましたね!
私の経営方法は変わっているとよく言われます。
しかし本当にそうなのでしょうか?
多くの美容室は1〜2人の美容室がほとんどだと思います。

そこで
営業日は何日でしますか?
1日何時間働きますか?
1日何人のお客様を担当しますか?
まずは、そこから考えないと絶対に行けません。

私の場合、
週に4日
1ヶ月16日営業
1日8時間
1日4人
客単価3万以上
になっています。
顧客数は?
4×16=64人
来店サイクルが41日ですので
ざっと80人の顧客になっています。
計算をすると売り上げがバレますが・・・

求められる美容室・美容師になりたかった

お客様にとってなくてはならない存在の美容室・美容師になろうと思い決めたから作りました。
最高な技術と最高な知識を武器がありますから、それを求めるお客様だけが今来て頂いています。

たった1人のお客様が求めて、探して・遠くからでも通い続けたくなる為に何をすべきか?

これを徹底的に考えたのがこの仕組みになりました。
それだけです。
皆さんは、『あれもこれもお客様のニーズに応えたい』って考えていますよね。
でもですね、何回も言いますが『たった1人のお客様の為の美容室で良いんです』

理由は簡単です。

何人のお客様を喜ばしたいんのですか?
何人の顧客が必要なんですか?
そんなにもお客様が必要なのでしょうか?

たった1つのニーズに対して同じように思っている、お客様は日本に何人いますか?
沢山いますよね・・・
それだけなんです。

なんとなく見えて来たのではないでしょうか?

求められることで何が1番良くなるのか?

お客様の期待値が高い
『美容室の求めるもの』=『お客様の求めるもの』が同じ
何処でも出来ない技術をお客様が求めてもらえる
お客様のニーズが明確なので勉強しやすい
ブルーオーシャンになる
通う事が明確になる=求められているから
まだまだ沢山ありますが、このビジネスが普通だと思っています。
大手とは違いますから・・・・

同じことをしても勝てませんから個店ならではの強みを最大限生かしただけです。

皆さんももう気づいていると思います。
みんなで作りましょう。
新しい『1人のお客様のための美容室・美容師作りを』

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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