安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

高単価美容室に共通する点とは?その2

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お客様が払った額相応の価値を感じ満足している

私のお客様の中でも、5万円とか10万円とかの金額を払って帰られる方もいらしゃいます。
来店サイクルが41日で、平均単価が3万円を超えていますが、次回予約をほぼ100%入れて帰られます。

みなさんも、たまに思いませんか?
美容室で1万円払うお客さんがいたとすると、そのお客さんは1万円に価値を感じあなたの美容室にお金を払ってくれていますよね?

そして、再来してくれます。
その施術代として、美容室が1万円を受け取りますよね!

という事は、

『1万円払ったお客様は満たされ、1万円頂いた美容室も満たされた』

となるという事ですよね。

同じように
美容室で10万円払うお客さんがいたとすると、そのお客さんは10万円に価値を感じ美容室にお金を払ってくれています。
そして、次回予約までして、次回再来してくれます。

その施術代として、美容室が10万円を受け取りますよね!
という事は、

『10万円払ったお客様は満たされ、10万円頂いた美容室も満たされた』

結果だと思います。

人は、払った額相応の価値を感じる

1万円を払う価値のないモノにはお客さんはお金を払いません。
もっとハードルが上がりますが
10万円を払う価値のないモノにはお客様はもっとお金を払いません。

なぜだかわかりますか?
『人によって1万円の価値』
『10万円の価値が違う』
ここをしっかりと、理解しないといけないと思います。

例えば
美容室
『今日は、カット+カラー+トリートメントで¥12,800になります。』
とカウセリングをして金額をお知らせして施術終了後のお客様の、満足度ってわかりませんよね。

だだの色味に対しての来店なのか?
便利性に対しての来店なのか?
興味だけの来店なのか?

『カラー+トリートメントで3万になります』
とカウセリングをして金額をお知らせして施術終了後のお客様の、満足度ってわかりませんよね。
でもわかるんです。

理由は簡単です。

『目的意識を持って来店して頂く』これだけです。
その目的意識が明確、なのでカウセリング・施術の内容・満足ポイントの全てが明確になっているからなのです。

目的意識がわからないまま、施術を行うことによっての、リスクは高まるのではないでしょうか?

なんとなく見えて来たのではないでしょうか?

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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