安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

来店して頂くお客様を決めておく?

この記事は約 2 分で読めます。

リピーターになりやすいお客様とは?

それは、価値のあるものにはお金を払うお客様、
髪の悩みが解決するなら通う意思のあるお客様、
美容室に定期的に通っている習慣があるお客様
のことです。

このようなお客様は、美容室側が価値のあるサービスを提供していれば、
リピーターになる確率はとても高いです。
つまり、集客をする時点でこのようなお客様が集まるように、宣伝することが大切なんですね。

これを、マーケティング用語で「フィルタリング」といいます。
言い方が悪いですが分かりやすくいうと、『お客様をふるいにかけていく』
ということです。

どうやってフィルタリングするのか?

フィルタリングのポイント

お店のコンセプト、特色をハッキリさせること。

髪を綺麗に改善するような、薬剤の仕上がりに特化した美容室にするのか。
デザイン重視のファッション性の高い美容室にするのか。
接客や、癒しをテーマにしたヒーリング系の美容室にするのか。
または、これらを複合的に組み合わせるのか・・・

などなど。

まずは、お客様にあなたの美容室は
「どういう専門性を持っているのか?を」しっかり伝えていくことです。
この中で1番リピーターが来やすいのは、どんな美容室でしょうか?

答えは、髪を綺麗にすることに特化した美容室です。
髪を綺麗にしたいお客様は、美意識が高いので、キレイになることに時間をかける方が多いです。

そうなれば、美容室にも定期的に通う可能性が高くなりますよね?
あなたの美容室でも、定期的に通っているお客様は、美意識が高い方が多いのではないでしょうか?

そのようなお客様が来たくなるように、コンセプト、特色をアピールしていくことが重要です。

ですから『技術は絶対に必要です』が、スタッフがいる所であればみんなができるマニュアルが絶対に必要になってきます。

価格設定

美容室に来るお客様には3種類のお客様がいると言われています。

(1)髪に関心がなく、安くサッサと済ませたいお客様
(2)髪にやや関心があるが、なるべく安くイイサービスを受けたいお客様
(3)髪のためならある程度高くても、高品質なサービスを受けたいお客様

つまり、どのお客様を呼びたいかによって、価格設定が変わってくるんですね。

この中で、高確率でリピーターになりやすいお客様は何番でしょうか?

答えは3番ですね。
3番のお客様が、1番髪にお金と時間をかける可能性が高いです。

あとは、そのようなお客様が求めるサービスを、しっかりあなたが提供できれば、高くても納得して来てくれるでしょう。

『仕組み』=『技術』が必要という事になりますね。

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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