安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

再来率100%を目指さない今の美容師達

この記事は約 2 分で読めます。

再来率100%

皆さんは

『そんなの無理でしょ』
『自分には無理』
『すごい技術、出来ないし』
『お店の場所(田舎)が悪いから無理』

皆さんは思ってますよね・・・

昔の自分は思ってました。

ここでポイント
『出来ない理由を考えるよりも、出来る様になるには何をしたら良いのかを考えていなかった』
要は
『自分から逃げ、自分に挑戦していなかった』
たったこれだけなんです。

100%の再来率を目指す

皆さんは
一生懸命に、『お客様の為に』って頑張っていると思います。
一生懸命に、『お客様を綺麗にしようと』頑張っています。

しかし、
『なぜ再来率が上がらないのか?』
または
『再来率100%にならないのか?』
と思いませんか?

ポイントは
『お客様が欲求までになった来店動機になっているかどうか?』
なんです。

大手とは違いますから、薄利多売のやり方ではうまくいきません。
ちゃんと自店の強みを明確に
『伝わる様に』
しないと、来店動機の違ったお客様を来店させてしまう原因になってしまいます。

ポイント
1年に1度でも、
『お店のコンセプトをご存知ですか?』
ってアンケートをするのも良いでしょう。

どのゾーンを狙ってるの?

1・デザイン
2・頭皮(抜け毛・脱毛)
3・髪のケア(トリートメント)
4・料金で勝負
5・便利な立地で勝負
6・上記を全て含む

などに分けられるのではないでしょうか?

あなたが、提供する『モノ・コト』が他にはない魅力があるかどうかですよね。

どこにでもあるものは、いくら技術・商品が良くても
お客様からの目線ではボケてしまいます。

ですから10人以下の店舗のお店は、
『お客様に明確なメッセージを絞らないといけない』
理由がここにあるのです。

記事が気に入ったら
美容師基準を "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 目的がない経営は意味がない

  2. 出来る人は仕事が綺麗

  3. お客様の年齢層を絞るのは危険

  4. 売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その3

  5. 美容師基準

    今の美容室に必要な集客とは

  6. 美容師基準

    低価格競争の時代に美容師が知らないといけない◯◯とは?

  7. 美容師の常識

    周りの美容師が売上を落として行く中で、私は3年連続で売り上げは伸び続けています!!

  8. お客様の期待値の高さ

  9. 美容師基準

    お客様から求められる美容室作りに必要な◯◯とは?

人気の記事 PICK UP

  1. 【いや&でも&だから】では何も変わらない…
  2. 最高なパートナーと仕事ができていない美容室
  3. 期待値と責任を負うのはダメなのか?
  4. 第3回目次回予約100%頂ける美容室・講習
  5. お客様にとっての期待値の差とは?

特集記事

PAGE TOP