安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

物事はシンプルなのに複雑にしてしまう美容師達

この記事は約 3 分で読めます。

まずは常識を疑う

私はいつも
『この美容の常識が本当なのか?』
と思っています。
この常識に当ては待て、やっていっているのであればうまくいっていると思っています。

しかし皆さんどうでしょう?

うまくいっていますか?

なかなかうまくいかなくなっていますよね。
もう昔の常識が変わってきていることに気づかなければいけないと思います。

常識を疑う・価格帯で大丈夫なのか?

美容ももちろんビジネスですから、
どのお客様を呼び込むのか&どんなマイブランドを構築するか
で大きく変わってくると思います。

何年も薬剤の勉強
何年もカットの勉強
何年も施術の勉強
何年もいろいろな勉強

をやって来ましたよね。

あなたの大切な時間を費やして、お客様の為に勉強してきましたよね。

ですから、それ相応の対価として金額を頂いてもいいと思います。

私も今カウセリングを¥3.000頂いておりますが
来年からは
¥10.000にあげようと思っています。

理由は簡単です。

お客様が本当に『私(お店)を必要』だと思って来店して、

今まで10万人のお客様をしてきた経験から導き出す、そのお客様にとってのベストを導いてあげたい。
今まで何百時間という、髪の事やインナービューティの必要性などを勉強してきましたから。

ですから、この金額にしたいと思いました。

これは全てのメニューにも言えると思います。

常識を疑う・新規集客ばかりに目を向け過ぎ

理由は簡単です。
今の現状でお客様が満足しているのであれば、
『お客様は減ることがない』→『お客様が溜まっている』→『季節での売り上げの変動がない』→『集客の必要性がない』

要はお客様が満足し、私のお店を必要と考えてくれてるからです。
ですから、集客はいりません。

私が目安にするのは
指名→人気度
来店サイクル→必要性度・期待値
単価→期待値

このくらいでいいのではないでしょうか?
・いくら細かく調べられるシステムを入れても、お客様が増える事はありません。
・いくら売り上げを上げるマニュアルをやっても2〜3年もすれば、売り上げは下がってきます。

理由は簡単です。

1人1人のお客様にちゃんと向き合って、
『今の最善を尽くす』『人対人』
これだけなんですよね。

仕組み・システムを入れるだけででうまくいくのであれば、みんなうまくいています。

 

これもよく言われます。
『私だってお客様にとって最善を尽くしています』と・・・・

厳しいですが・・・・
最善(ベスト)を尽くすのはプロとして当たり前だと言いますが・・・・

1番の問題は
『美容師側が最善を尽くすモノやコトを必要としてくれてるお客様なのかどうか?』
この意識のズレがうまくいかない1番の原因なのです。

 

『何の為に』

『誰の為に』

をもっと明確にするだけで良いんです。

シンプルに考えましょう・・・

記事が気に入ったら
美容師基準を "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. お客様から選ばれる『お店・人』

  2. 『時間=クオリティー』の追求

  3. 曖昧な思考からは曖昧な結果しか生まれない、今の美容

  4. 固定概念が足踏みをさせてしまう

  5. 出来る人は仕事が綺麗

  6. 美容師基準

    平均単価よりも時間単価を考る

  7. 美容室はなんでも屋ではダメ

  8. 『お客様に来て欲しい』が魅力がなければ来ない

  9. 顧客目線を忘れてた?

人気の記事 PICK UP

  1. 片思いで上手くいかない今の美容室
  2. 美容師基準 今の美容室は集客ばかりを考えすぎている
  3. あなたのお客様の中で生涯顧客は何人いるの?
  4. 高単価美容室になる為に、今の美容室のやり方を変えな…
  5. 期待値が高い美容室の秘密とは?

特集記事

  1. 美容師基準
PAGE TOP