安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

顧客目線を忘れてた?

この記事は約 3 分で読めます。

美容室の何が得意なのかが明確になっている?

皆さんもお分かりでしょうけど、周りの美容室と自分の美容室が同じように見ててしまってると言う事に気づいていると思いますよね。

1番簡単なやり方があります。

自分が他のお店に行った時、『どうやってそのお店を選んだのか?』

目線を顧客目線で見てみる

お店の作り
お店のロゴ
お店のホームページ
お店の広告
お店に置いている商品
全ての物や事が、お客様に見易く感じやすくする為に統一されているのかを見直さなければいけないと思います。

美容師の感覚だけではお客様には伝わらない

理由は簡単です。
お客様はどこを選んでいいのかを迷っています。
24万件の美容室の中で自分の美容室を選んでもらい、なおかつスタッフがいる所ではその中で指名をもらわなくてはいけませんよね。
なんとなく伝えてては、普通の美容室の中に埋もれてしまっています。

だからこそ本当に

『自分の得意な専門家になる事』なのです。

しかし今までの美容室は、
『お客様がいっぱじゃなきゃダメ』って言う呪縛から抜け出せないでいる。

自分の得意なモノや事で勝負すれば良いですし、その事やモノを求めるお客様を集客をしたら良いんです。

他でできるものは提供しない

わざわざ他の美容室いと同じ事をする必要性がない。
シンプルにこう思います。
今来て頂いてお客様に
『便利性ですか?』
『必要性ですか?』
って聞いて見たら良いと思います。

自分が目指す美容室とは何なのかが明確になっていないから、言い方は悪いですが『自分の美容室を必要としてほしい』と思っているのに『自分の美容室を便利だから来てる』お客様が混在しているから難しくなるのです。

良い事やモノをお客様に提供したい

この事は美容師酸はみんな思っています。

①それを求めれれてるお客様に提供した時は、特に喜ばれ満足度も上がり客単価も上がります。
②それをある程しか求めていないお客様に提供した時は、喜ばれ満足はしますが感動がないのて客単価は普通になります。
③それを求めていないお客様に提供した時は、普通のありがとうだけで終わりますので客単価は下がります。

この①・②・③のお客様は来店の時点で決まっていると言う事なんです。

本当にいいものや事を提供したいんですよね。
本当にお客様に喜んで頂きたいんですよね。
本当にこの美容室が必要としてもらいたいんですよね。

ではもっと、全ての事やモノを明確にしなくてはいけないと分かったと思います。

さあ1つずつ明確にしていくだけです。

美容師基準では『埋もれている価値を発掘』したり『新しい価値を創造』したりしながら、勝つ為に必要様な土台作りを応援しています。

途中参加の方も多くいらっしゃいますので、お問合せください。

記事が気に入ったら
美容師基準を "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 片思いで上手くいかない今の美容室

  2. 仕組みだけでは売れなくなる時代が来た

  3. 今の美容は成熟市場だからこそ何をするべきか?

  4. 『ずっと通ってるけど実感がわかない』今の美容室

  5. 再来率100%を目指すのを諦める今の美容室

  6. 売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その3

  7. お客様の年齢層を絞るのは危険

  8. お客様にとって今の美容室が魅力的なのか?

  9. 自分に向き合うのを怖がる美容師達

人気の記事 PICK UP

  1. 常識に囚われた私達
  2. お客様はメニューの何を基準に選ぶのか?
  3. 美容師基準 サロン価格は自分で決めるもの
  4. お客様の期待値と責任を負うのはダメなのか?
  5. 美容師基準 自分の仕事観が大事

特集記事

PAGE TOP