安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

お客様から求められる美容室作りに必要な◯◯とは?

美容師基準

美容室がお客様から求められているのかが大事

あなたは誰に何を伝えたいですか?
それはなぜですか?
なぜ、その仕事をしているのですか?
お客様に何を感じて欲しいですか?
その商品やメニューに託している想いはどんなものですか?
お客様に感動してもらうために日頃から行っている努力はなんですか?

これらを明確にする事で、『お客様がその事などに対して共感して頂いた方が来店して頂く』事でサービスの価値がより高められます

そのサービスをより高める為に「見える化」や「実感化」に取り組むことも有効です
お客様に喜んでいただきたいという思いで一生懸命にサービスを仕立てたとしても、その努力の結果がちゃんとお客様に価値として伝わっているのかか大事になってきます

「私のためにこんなに一生懸命やってくれているんだ」
「こんなことまでやっているとは、知らなかった」
「さすが、プロは違うなぁ」

こんな風に感じていただくことができたら、サービスの評価は高まるはずです

お客様のためにしている努力は、ちょっとした工夫で見えたり実感できるようにしたりすることができます
今、既に行っている取り組みの価値をお客様が実感できるように見える化することも、サービスの生産性向上の取り組みとしてきわめて有効だと思います

サービスの生産性向上に注目が集まっていますが、サービス提供者の一方的な思いや勇気で、何かに取り組んだり、何かをやめたりすることは良いとは思いません
その前に、まずはサービス事業として捉えるべき『お客様が求められてるもの』とはいったい何だろうかと考えてみることが、サービスの生産性向上には欠かせないという事だと思います
美容室は、本当に一生懸命にお客様の為にと考えてやっていると思います
その頑張り方がちゃんと伝わる集客から考えないといけないという事ですね

記事が気に入ったら
美容師基準を "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 今の美容師が目指すべきブランドとは?

  2. 美容室・美容師が提供できる価値を考える

  3. お客様はメニューの何を基準に選ぶのか?

  4. 再来率100%を目指さない今の美容師達

  5. 美容師が提供できる唯一の価値とは?

  6. 真面目な美容師はチャンスがいっぱい

  7. 客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その8

  8. 美容師基準

    自分達がやっている事はどこでもやっている

  9. 絞り込みはが曖昧だと結果も曖昧?

人気の記事 PICK UP

  1. 便利屋になってしまった美容室
  2. 美容師基準7回目講習
  3. お客様は美容室の価値を知らないだけ
  4. 片思いで上手くいかない今の美容室
  5. お客様からはアピールしにくいのですよ

特集記事

PAGE TOP