安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

今の美容室は集客ばかりを考えすぎている

美容師基準

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単価を狙いすぎると起こる落とし穴

客単価の低いお客様を切り、客単価の高いお客様の予約を効率的に回せれば、それに越したことはないのですが客単価が高いお客様ほど、失客した際の売上減少が大きいというリスクがあります。

だからこそ、集客ばかりではなく、優良顧客・超優良顧客を失客させない為の仕組みが必要なのです。

失客させない為の対策は、サロンによっていろいろあると思いますが、一番重要なことは、『優良顧客や超優良顧客は、既にサロンのファンであり、気に入っているからこそ、来店されている。』という事実をちゃんと理解することです。

美容室はお客様はなぜ通って頂いてるのを知っていますか?

 

失客させない最善の方法は、優良顧客・超優良顧客の来店動機を聴く事です

直接聞ければ良いですが、本音を言えないお客様もいらっしゃいますし、聞きにくい場合もあると思います
その場合は、会話の中から、『このお客様は、なぜ、サロンに来てくれているのだろう?なぜ指名してくたのかな?』と感じ考える事です。

そうすれば、必然とお客様1人1人に合った接客を行うことができ、より質の高いサービスを行うことが出来ます。
優良顧客・超優良顧客の存在・情報をスタッフがいる所はサロン全体で共有化する為の、ミーティングを行うこともとても重要になってきます。
1人サロンも同じくちゃんとお客様が、指名はないにしても「なぜ来て頂けてるのか」を常に考え、書き出します。
なぜ書き出すのか?
忘れてしまうからです。
毎日の営業の中でスタッフルームでも良いので貼っておくことで意識を持って、お客様をお迎えをすることが大事だと思います。

今通って頂いているお客様の『通う理由』がわからないままの、集客は風呂の栓をしないままお水を出しっぱなしにしても溜まらない事と同じだと思います。

皆さんは何年かけて予約が取れない状態になるのでしょうか?

1年
5年
10年
予約が埋まらないままずっと
なぜ埋まらない理由があるからなんです。

集客とは

集めるのではなく集まる仕組みが必要なのです
そしてズットその美容室に通う理由が必要なんです

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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