安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

自分の美容室を求めるお客様だけになるには?

美容師基準

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自分の美容室を求めて頂いてないお客様はお断りする

顧客をお断りするといってもどうやって断るの?
そんな簡単じゃないでしょう?
となると思います
確かに、顧客をお断りするというのは、売上を上げることと反対のことをやるようで、怖くてなかなか行動に移せないですよね
なんか偉そうみたいに思われないですか?とか
なんか金額を高くするのが心苦しくて・・・

お客様の為に本気になれる仕事をめざす

冷静に考えてみてほしいのですが、本当は好きでない人の為に死ぬ気で頑張れますか?
仕事だからなんとなく好きなふりをしてやっているのでしょうか?
何で頑張りが本気にならないのでしょうか?
そもそも何でそんなに好きでもない、お客様を集客してしまってるのがそもそもの間違えなんです
何となく偉そうに感じるでしょ・・・
でもですね、自分の大好きな人の為になら頑張れませんか?
疲れててもしてあげたいと言う思いになりませんか?
イメージでいうと、恋愛に似ているような感じです

世の中では普通にやっている事に気づくことが大事

少し、ここで『顧客をお断りする』ということについて、別のお話をさせて頂きます
実は、顧客を切るということは、美容院のみならず、あらゆる業種において繰り返し行われていることなのです
旬な例をあげると、本日、ニュースをチェックしていると『マクドナルドが平日の昼マックを廃止』という記事が出てきました
原材料価格の値上がりによる、コスト増加の吸収を目的としていますが、何か策を打たない限りは、顧客離れは免れません
昼食代を500円までと決めている方は行けないですよね。高くなるんだったら、カフェのランチにするっていう方もいるでしょう
それでも、このまま続けていたらコスト増による利益減になるから、昼マックは廃止するという方針に至ったのだと思います

話はもどりますが、一番簡単で難しい顧客の断るのは、自分が目指す美容室を求めるお客様なのかどうかの判断になると思います

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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