安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

自分の土俵で勝負する・・・

美容師基準

この記事は約 2 分で読めます。

自分の土俵で勝負する

独創的な商品・サービスを展開して新たな市場をつくり、顧客から圧倒的な支持を得ている大手美容室は、今も昔もあります。

そこに資金力と知名度、信用に勝る大手企業が参入してくる・・・
大手美容室との「食うか食われるか」の過酷な戦いを強いられます。
大手美容室のやり方は、いつも決まっています。

資金力にものを言わせて、大宣伝攻勢をかけます。
また価格競争を仕かけてきます
この時、小さな美容室が同じ土俵に乗ってしまったら、勝算はゼロだと言う事は誰でもわかると思います。
普通のことをやっていては勝つことはできませんが、だからと言って、奇抜なことをすればいいものでもありません。

『小が大に勝つ』には

自分達にしかできないことをトコトンすることです。
自分達の強みをトコトン活かして、それに特化していくしか術はありません。
例えば
1人のお客様の為のサロン作り
お客様の求めているものを時間をかけて聞いてあげられる
そしてお客様の悩みなども聞いてあげられる

小さな土俵の上なら、小が大に勝つことは十分可能

難局とは、「自分たちの可能性への挑戦」です。
自分たちの強みは何か、しっかり理解し、トコトン活かしていくだけです。

それは、自分たちの強みでどれだけ頑張れるか、どれだけかかわる人を喜ばせることができるか、問われている局面です。
厳しいことは間違いありませんが、逆に言えば、やるほうとしては自分たちの強みをトコトン活かしていけばいいのですから、冥利に尽きます。
こんな機会はめったにないのですから、遭遇したらむしろ「ラッキーだ」と思ったほうがいいのです。
あなたは今日、自分の強みをトコトン活かすことができましたか。
自分の土俵でしっかり勝負しましたか?

記事が気に入ったら
美容師基準を "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 『お客様のモチベーションの維持の仕方はどうしているんですか?』

  2. 顧客目線を忘れてた?

  3. 客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その3

  4. お客様から選ばれる『お店・人』

  5. 来店して頂くお客様を決めておく?

  6. 美容室の集客の仕方を科学する

  7. 美容室の売上

    客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その2

  8. 高単価美容室は全てが高級じゃないといけないのか?

  9. 美容室はどんなお客様に来て頂きたいのだろうか?

人気の記事 PICK UP

  1. 高単価美容室に仕事の速さは必要なのか?
  2. お客様と美容師の思いが違うからうまくいかない
  3. ほとんどの美容室が気づいていない事
  4. お客様の年齢層を絞るのは危険
  5. 2019年度・第1回・本質と本物への気づき

特集記事

  1. 美容師基準
PAGE TOP