安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

こだわりは誰の為なのか?

この記事は約 3 分で読めます。

技術がちゃんとしてる

当たり前のことですが技術がちゃんとできていないといけませんよね。

カット・パーマ・カラー・縮毛・トリートメント皆さんも出来ますよね。

しかし技術が優れているにも関わらず、なぜお客様に支持されないのでしょうか?
コンテストで入賞・イベントに参加してる美容室など沢山ありますが、大繁盛してるのでしょうか?

考えた事はあると思います。

休みの日に講習に行ってますよね。

頑張っていますよね。

ではなぜ、お客様が通い続けてもらえないのでしょうか?

お客様は皆さんの事を元々プロだと思っている

見る視点を変えてみてはどうでしょうか?

自分が美容師ではなく、お客様として美容室に行きました。
・カットが出来ないと思いますか?
・パーマができないと思いますか?
・縮毛ができないと思いますか?

出来ないとわかってたらそもそも来店はしませんよね。

ここなんです。

お客様は貴方の事を出来ると思ってるからこそ来店されているのです。

技術・薬剤を拘っているはずなのに

美容師さんは、とても1つ1つのこだわりがあり、職人の方が多くいらっしゃいます。

言い方は悪いですが、

見せつけてるだけ
自己満足でやっている
拘っているのは美容師側だけ

全ての施術や薬剤を拘ってるのは良いと思います。

しかしどうですか?

そのこだわりが伝わってますか?

そのこだわりをお客様が求めていますか?

全ての拘りはお客様の為?&自分の自己満足?

いつも言ってるかもしれませんが、良いモノは世の中には沢山あります。
でも売れるものと売れないものも多くありますよね。

お客様は、
自分の髪型が良くなるのであれば
自分の髪質が良くなるのであれば
自分のお手入れが楽になるのであれば
自分が若く綺麗になれるのであれば・・・・・

この様に、『自分の為に必要であれば・・・』
ここが大事なんですよね。

ではどの様に、必要に感じてもらえるのかを考えないといけませんよね。
1人1人のお客様にやることに対しての、コト・モノを小学生が聞いてもわかるくらいの説明ではないといけませんよね。

お客様に理解されてるかの確認をしていない

『〜PPT』
『〜CMC』

とかの言葉をよく使って説明してるはずですよね。

しかし

一般のお客様の会話の中で
『〜PPT』
『〜CMC』
とかは出るはずがありませんよね。
美容師だから、専門用語のその会話が成り立つのだと知るべきです。
お客様は素人なんですよ!
そこをしっかりと考えないと、
本当は『最高に良い技術』・『最高に良い商材』を使って
『お客様を綺麗にしたい』・『お客様の期待に応えたい』のであれば
伝える  →   伝わる
見せてる →   体感できる
に変えないといけませんね。

美容師基準では『埋もれている価値を発掘』したり『新しい価値を創造』したりしながら、勝つ為に必要様な土台作りを応援しています。

途中参加の方も多くいらっしゃいますので、お問合せください。

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美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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