安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

こだわりがあるのに上手くいかない今の美容室

拘りのある美容室なのに目的意識のないお客様が多い今の美容室

私の美容室もこだわりがあります。
ですから、お客様もこだわりがある方しか来られません。

皆さんの美容室ではどうでしょう?
デザイン系の美容室
でも
デザインに興味がない方が来店されてる

ケアを推してる美容室
でも
髪にあまり興味のない方が来店されてる

スパを推してる美容室
でも
スパに興味がない方が来店されてる

100%『欲求』にまでなったお客様が埋まることは難しいとは思いますが、せめて7〜80%以上は
美容室側が拘りを求めるお客様が占めてほしいものです。

なぜ美容室の求めてるお客様ではないお客様が来店されているの?

それはですね〜
『来るものは拒まず』で薄利多売にお客様を集客してしまいます。

でもどうですか?
そもそも、『何の拘りのある美容室でしたっけ?』

自分達の拘りを追求する為に、いつも勉強し技術を磨き営業をしていますよね。

来店しているお客様が
100%求めて来られてるお客様だったら・・・
『この拘りを求めてくれてるので、より頑張れる』
『この拘りをもっと極めてお客様の為の勉強をもっとしたい』
『もっと沢山の方に、この拘りを必要としてくれる方にオススメしたい』
来店しているお客様が
6(求めてる):4(求めていない)方達でしたらどうでしょう?
6割の方には
『この拘りを求めてくれてるので、より頑張れる』
『この拘りをもっと極めてお客様の為の勉強をもっとしたい』
『もっと沢山の方に、この拘りを必要としてくれる方にオススメしたい』

しかし
4割の方には・・・
『いくらオススメしても興味がない』(魅せ方の問題もあるかと思いますが)
『必要とされていない』
『何のために勉強して頑張ってるのかわからなくなる』

どうですか?

テンションと目的意識が見えなくなってきませんか?

原因は自分が招いた種

大手も真似をやっても上手くはいきません。
日本の美容室の8割以上が3人以下なので・・・

なぜ、目的意識の違うお客様を来店させてしまったのか?
自分のこだわりや、目的意識の違うお客様を入店して頂いても
『自分の気持ちに嘘をついてまでやりたいですか?』

あなたが求めているお客様のために
『100%~120%』注げるようにしてみてはどうでしょう?

もっと
『お客様のための美容室』に磨きがかかると思います。

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. お客様は美容室の価値を知らないだけ

  2. あなたの美容室にお金を払う価値があるの?

  3. 美容師基準

    『なぜ、自分のサロンを選んでもらえないのだろう?』

  4. 売れてる美容師に学ぶ価値づくりの一手

  5. お客様から必要とされる美容室とは何か?byムコタ

  6. 自分に向き合うのを怖がる美容師達

  7. 美容師が提供できる唯一の価値とは?

  8. 美容師基準

    なぜ気持ちが揺るがないのか?

  9. 2019年度・第1回・本質と本物への気づき

人気の記事 PICK UP

  1. 客単価3万円を快く頂けるお店作りの秘訣・最終回
  2. お客様にとって必要な美容室?
  3. 第3回目美容師基準『次回予約100%』
  4. 美容師の自信を取り戻せ!
  5. 第3回目次回予約100%頂ける美容室・講習

特集記事

  1. 美容師基準
PAGE TOP