安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

なぜ美容室の価格は下がり続けたのか?

なぜ価格は変動するのか?

それは、
需要と供給のバランスだと思います。
買いたい人の数と売りたい人の数で決まるからです。
あ〜知ってると思ったのではないでしょうか。
これは基本原則ですので、忘れないでくださいね。
例えば
相場の変動も同じで、株、先物、FXも同じで、価格(チャートグラフ)が上がる理由も、売りたい人より買いたい人が多ければ、相場は上昇していき、買いたい人より売りたい人が多ければ、相場は下降していき、これこそが、需要と供給のバランスになります。

薄利多売における恐怖とは何か?

それは、利益が少ない割に労力コストがかかる。
では価格を倍に上げられたら、利益が多く労力コストが低い。

価格を上げても買ってくれる顧客は質のいい顧客だったりしますので、リピートも容易になり顧客生涯価値は上がっていき、経営は楽になると思います。

高単価美容室を安易にやった時の落とし穴

価格を上げるには、「高くてもあなたから買いたい」そう思わせなければ買って(メニュー)をしてくれません。
最近のコンサルチィングは、仕組みでお客様を誘導はうまいかもしれません・・・が
技術は教えられないんですよね。
生涯顧客として、お客様とお付き合いするにはちゃんとした技術もいります。
私の中では仕組みだけで売り上げを上げ続けられるのは、2〜3年じゃないかと思ってます。
理由は簡単です。
お客様は

『本当のプロの美容師に高いお金を払ってでもやってもらいたい方はいるからです』

技術の進化ですね。
生涯ですね・・・

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. お客様から選ばれる『お店・人』

  2. 価格と便利性の関係を知る経営とは?

  3. お客様が実感し続けられるお店とは?

  4. 美容室らしさって何?

  5. 技術・商品のこだわりは伝わって初めて価値になる

  6. 片思いで上手くいかない今の美容室

  7. 美容室の価格競争を脱却する方法とは何か?

  8. お客様をコーディネート出来ない美容師達

  9. 今の思考が可能性を止めてる

人気の記事 PICK UP

  1. 完璧な人なんていない
  2. 美容師基準 売れてる美容師に学ぶ価値づくり最終回
  3. お客様の期待値と責任を負うのはダメなのか?
  4. 美容師基準 低価格競争の時代に美容師が知らないといけない◯◯とは?
  5. 『お客様のモチベーションの維持の仕方はどうしているんですか?』

特集記事

  1. 美容師基準
PAGE TOP