安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

低価格競争の時代に美容師が知らないといけない◯◯とは?

美容師基準

今お客様が必要としていることを知っていますか?

今の時代、美容室はどこにでもあります
料金設定にしても、低料金から高料金サロンの二極化が鮮明になってきました
個人店が大手と価格で勝負をしてもかなうわけではありませんよね

大型店舗ができること
個人店でできること

逆に

大型店舗ができないこと
個人店舗ができないこと

これを明確にしていないと、気づけば大手と同じ手法によって美容室経営を圧迫してしまいます

美容室は何を捨てるべきか?何がいるべきか?

そこでまずは、「何に取り組むか」「何をやめるのか」を考える前に、「お客様が求める物は何か」をハッキリさせることが重要なのです

「お客様が求める物は何か」を捉えることができると、その「お客様が求める物は何か」に応えるために何に取り組むことに価値があるのかが自ずと浮かび上がってきます

同時に、その「お客様が求める物は何か」に合っていない取り組みは「やめること」も考える事が出来ます

そこに割いていた無駄な努力を、「お客様が求める物は何か」に応えるための価値ある努力に振り向けることが可能になるのです

お客様の要望を100%にする事は出来ない?

ですから、『自分は◯◯の様なお客様に来て頂きたい』って決める
その来て頂きたいお客様の為でしたら、『自分は絶対に他には負けませんから100%以上の事が、お客様に提供できます』
得意ですから・・・
なんとなくイメージできましたか?
得意不得意を自分でしっかりと明確にする事で、お客様から求められるサロンの1歩になるのです

もっとありますので、また次回

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その9

  2. 今の美容師が目指すべきブランドとは?

  3. 忘れてはいけない美容室は◯◯である

  4. お客様にとって今の美容室が魅力的なのか?

  5. お店の中で目的意識の違うお客様が混在している

  6. 美容師基準

    まだまだ増える美容室件数

  7. 美容師基準

    なぜ集客をしなくても大丈夫なのか?

  8. 美容室らしさって何?

  9. 仕組みだけでは売れなくなる時代が来た

人気の記事 PICK UP

  1. 美容師基準 なぜ集客をしなくても大丈夫なのか?
  2. 忘れてはいけない美容室は◯◯である
  3. 自分に正直になれる美容室をやればいい
  4. モノに頼った美容室経営
  5. 第6回目・美容師基準『カラー・再来率99%』

特集記事

  1. 美容師基準
PAGE TOP