安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

お客様にとって今の美容室が魅力的なのか?

『お客様にとって今の美容室が魅力的なのか?』

みなさんのお店はどうでしょうか?
こんな事を考えたことはありますか?
お店を作る時は、考えているのですが月日が経つにつれて
『顧客目線』からズレてしまっている事を、考えないといけません。

ただ良い技術・知識を持っているだけでは価値・魅力がない

『私はカットがうまいのに』
『私はトリートメントがうまいのに』
『私はパーマがうまいのに』
と言ったところで、
『お客様は知りません。』
『お客様にとって必要なのかどうかもわかりません。』

お客様は何も知らないと言う事なんです。
その価値も今はわからないだけなんです。

必要な人に、必要分なだけ提供できる事を、『知っていないだけ』なんです。

その技術・知識を必要としている、お客様だけで良い

・だだ近くだから
・だだ安いから
・だだ便利だから
・だだなんとなく

『ただ・・・』のぼんやりとした、明確な来店目的がないお客様は、
他の美容室でもできる事なので、他の美容室にやってもらったら良いんです。

ここでしか味わえない、
『実感』
『満足感』

プレミアムな知識と技術を求められるお客様にだけに提供すれば良いのです。

 

私たちの全ての行動や、発言を
『お客様にとって魅力的に感じてもらえる様に意識をし、
演出できてるのか?』を気づかないといけません。

みなさん、

『魅力的に演出していますか?』

『普通に何も考えていないですか?』

数字の為のお客様で良いの?

ビジネスですから、数字は要ります。

どんなお客様でもお金を払って頂いています。

お客様は確かにお客様です。
しかし、
『求められてる』
『必要とされてる』

と言うお客様のための、仕事への充実感は違ってくるのではないでしょうか?

『何の為に』
『誰の為に』

がとても重要ではないですか?

また、これからの時代は
『必要性』&『便利性』がより明確になってくると思います。

あなたの美容室は

『便利性の美容室ですか?』
『必要性の美容室ですか?』

それではまた・・・

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美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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