安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

美容室はなんでも屋ではダメ

絞り込みを恐れるな!

今の美容室は絞り込もうとする時に、「絞り込むのが怖い」と感じる方がほとんどだと思います。
私のサロンも以前は、5人で7〜800人ほどの来客がありました。

位までは450〜600人ほどになっていますが売り上げはもちろんですが、営業時間の短縮やボーナス・産休などもちろん売上はかなりあがり全体的なメリットの方が多くなりました。
しかし、お客様が減ると確かに不安になります。

【美容室は沢山のお客様がいないといけない・・・】
みたいな呪縛から抜けれず『仕事の本質』をもい1度見直し『本当に自分達(美容師)がやりたいことを求めて頂けるお客様の為に』運営をしていこうと決めたからなのです。

絞り込めば絞り込むほど効果が上がる

実際に、売上げも上がります。
それは、絞り込むことで、メッセージが明確になり、他との違いも際立ち、選んでもらえるからです。
しかも、自分(スタッフ全員)の理想に近いお客様ばかりが集まるようになります。

いきなりお客様を何千人も取る必要はないのですから、絞り込んで「確実に」を来店して頂きましましょう。

あなたが「社会や周囲に対してどんな価値を提供できるか?どんな貢献や影響を与えることができるか?」まずはそこを明確にすることが大事になります。
この点は、クリアになります。
他との差別化ができた美容室の「強み」と、絞りこんだ明確なポジションこそが、美容室の「ブランディング」の核となるのです。
まずは、このステップが何よりも重要ですので、じっくりと取り組んでみてください。

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 美容師基準

    今の美容室に必要な集客とは

  2. 今の美容師は『何故そんなに焦っているの?』

  3. 美容室で競争に巻き込まれない方法とは?

  4. お客様との約束を守る

  5. 美容室の集客の仕方を科学する

  6. 美容師基準

    2極化するサロン

  7. お客様の期待値の高さ

  8. お客様にとっての期待値の差とは?

  9. 売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その8

人気の記事 PICK UP

  1. 4回目・お客様が必要性だから100%商品が勝手に売れてしまうお店作り
  2. 美容師基準 美容師基準がなぜ必要なのか?
  3. 高付加価値トリートメント講習・MUCOTA
  4. 自分の仕事に誇りを取り戻せ
  5. 第2回目お客様を夢中にさせるカウセリング講習

特集記事

PAGE TOP