安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

興味レベルではお客様は行動に移さない

興味レベルではお客様は行動に移さない

もうなんとなく気づいていると思いますが、ありきたりなものでは通用しなくなってる事を・・・

『お店の外観がゴージャスで素敵だ』
『接客が素晴らしい』
『価格が魅力的な価格』
などの様に、お客様は常にその時の感情や、お財布と相談しながら揺れ動いています。

でも全ては『〜だろう』という妄想的な判断でお店を選ぼうとしている事に気づかねいといけません。

では『〜だろうを振り向かせるには?』どうすれば

目的意識を明確にしてあげる事。
『教える』という事なんです。
自分のお店が、お客様にとって魅力的なのかの、『理由』をお知らせする事なんです。

今の美容室は、大きな間口でお客様を来店させようとしています。
しかし、目的意識のバラバラなお客様を来店して頂いても、1回こっきりの来店になりやすくなります。
ですから、もっと明確に
①『どんな人が』
②『どんな状態で』
③『どの様な事をして』
④『どの様に仕上がり』
⑤『自宅ではどうだったのか?』

までの、お客様が求めていると思うキーワードを細分化して『伝わる』様にしないといけないのです。

細分化にするメリット

①『どんな人が』

自分の年齢が近いのかどうか?
ヘアカタログでも、髪型は同じでもモデルの年齢によって受け入れられるかが決まるのと同じ

②『どんな状態で』

お客様は今の自分の髪の状態と、比較します。
もし自分と同じ症状であれば、興味が増します。

③『どんな事をして』

どんなメニューをする事で改善できるのかを確認しする事が出来る。
ご来店後にそのメニューをしようと思う

④『どの様に仕上がり』

同じ年代で困っていて、
自分と同じ状態の髪で
そのメニューをやる事で
改善できたのか?=『結果』=自分の髪も改善できるのではないだろうかと思う

⑤『自宅ではどうだったのか?』

ここが見落としやすい所ですね。
結局は、美容室と自宅とのギャプがあると意味がありません。
ですので自宅での感想は必ず入れないといけませんね。

この様に、いかにも自分か今そこでせ術をしてるかの様な、イメージを見せれる事で安心感や信頼度も全く違ってきます。
ですので失客のリスクも大幅に減ってきます。

ぜひ試してみてください。

美容師基準では『埋もれている価値を発掘』したり『新しい価値を創造』したりしながら、勝つ為に必要様な土台作りを応援しています。

途中参加の方も多くいらっしゃいますので、お問合せください。

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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