安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その8

仕事が綺麗

いよいよ8シリーズ目になりましたが、皆さんは1つ1つ実行してやり続けてくださいね。

今回このテーマにした理由があります。
たまに隣店講習に行く事で感じる時・自店でも感じることがあります。
『仕事が綺麗=お店が綺麗=お店が繁盛している』
と思います。
何年も経っているのに、お店が綺麗なんです。
『えっ!今更?』と思うかも知れませんが、少しチェック項目を上げてみましょう。

1・空調は綺麗ですか?
2・タオルは綺麗ですか?
3・タオルを干している物が見えてませんか?
4・ダンボールがお客様に見えていませんか?
5・床は綺麗ですか?
6・自分の趣味の物が置いてませんか?
7・趣味の服装なのか、おもてなしの服装ですか?
8・ワゴンなど汚れていませんか?
9・クロスなどは綺麗ですか?
10・カップ・ハケ・スポイドなどは定期的に変えてますか?

全てはお客様に為に

要は、『日々の毎日のマンネリ化がもたらす、危機管理の薄さが全てにおいて出てしまう』
ここに尽きると思います。
理由は簡単です。

毎日の仕事の中で、緊張感を持って創意工夫する思考かどうか?

毎日の仕事もマンネリ化してしまうと、お客様は『期待して来店をしたい』って思うのでしょうか?

同じような仕事かも知れません。
しかしお客様一人一人違いますよね。
仕事は同じでも人も内容も髪質も違い、
前回よりも『良くする為には』
前回よりも『期待してもらえる為には』
前回よりも『必要性を感じてもらう為には』
などを考えながら実践して営業をする。

マンネリになる理由がない

毎日の中でこんなにも沢山のやる事やる事があるのに、しなくなる理由をつけてるのは『自分です』
私はいつも講習で言う事があります。
『全ての選択肢の中で【やるか・からないか】の選択肢をしたのは誰かではなく、自分だと
それが今の結果なんだと・・・

マンネリになると売り上げも普通になってきますが、時代が進んでますからそのままでいると取り残され売り上げも下がってきます。
常に創意工夫する思考で前に進むことを実行する事が、とても大事になってきます。

仕事が綺麗に保つ為には、意識が必要だと言う事なんです。
以外にお客様は気づいていると思いますよ。

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 美容師基準

    美容室は価格が安くても通用しない理由とは?

  2. 目標と目的の優先順位が逆な今の美容室

  3. 美容師の常識

    周りの美容師が売上を落として行く中で、私は3年連続で売り上げは伸び続けています!!

  4. 今の美容師は『何故そんなに焦っているの?』

  5. 売上げ・客単価はお客様の信頼度のバローメーター

  6. お客様が虜になる美容室経営?

  7. 再来率100%を目指さない今の美容師達

  8. あなたのお客さんはなぜリピートしてくれているのですか?

  9. 『時間=クオリティー』の追求

人気の記事 PICK UP

  1. あなたのお客様の中で生涯顧客は何人いるの?
  2. 客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その3
  3. 美容師基準 自分の常識を疑う事から始めよう
  4. お客様の期待値と責任を負うのはダメなのか?
  5. お店の中で目的意識の違うお客様が混在している

特集記事

PAGE TOP