安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

今の美容の現実をコントロールするか、されるのか?

美容師基準

「何度も言いますが美容は本当に景気が悪いんですか?」

私が思うに人は繰り返しの言葉に弱い
同じ表現を単調に繰り返すと、その言葉を信じそれに基づいた行動をとってしまう・・・

例えば
「お前病気じゃね?」を毎日同じ人に言ってると、その人は病気になりやすいらしいです

美容も
「最近お客様来ないよね?景気も悪いもんね」・・・
もう何年も言ってますよね
何度も繰り返すことで脳に刻み込まれていく・・・不況?
美容も早く抜け出さないと周りが「不況・不況」って繰り返す仲間と一緒にいると、傷の舐めあいで何となく安心してしまう

「景気が悪いから、仕方ないと・・・」???

ある本に書いてましたが、同じことを繰り返し聞くと記憶の経路が太くなるそうです
すると、ちょっとした情報でも不況という記憶経路を通ることで、「不況」と言われるごとに再構築してしまい、何でもかんでも「不況」のせいにしてしまってる事に、早く気付かないといけないと思いますね

「他人に自分の現実をコントロールされるか?」
「自分で自分の現実をコントロールするのか?」

皆さんどっちが良いですか?

もう悪い呪文で自分に暗示をかけるは、もう良くないですか?
良い暗示をかけていきませんか?

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 高単価美容室になる為に、今の美容室のやり方を変えないといけないのか?

  2. 可能性しかない今の美容室

  3. 目的がない経営は意味がない

  4. 美容師基準

    何を想い経営をしていくのか?

  5. 美容室の売上

    客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その2

  6. 美容師基準

    新しい商材が出ないと本当に売上げが上がらないのだろうか?

  7. 売れてる美容師に学ぶ価値づくりの一手

  8. お客様が実感がないから再来するはずがない

  9. 高単価美容室の共通点とは?

人気の記事 PICK UP

  1. タダでもお客様は来ない?
  2. お客様がお金を払ってだける価値とは?
  3. 忘れてはいけない美容室は◯◯である
  4. 「高価格にしたらお客様が来るか心配・・・」と不安になっているあなたへ
  5. 仕組みだけでは売れなくなる時代が来た

特集記事

PAGE TOP