安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その1

美容師基準

どんなお客様に来店してもらいたいかが明確にしているお店作り

前回の記事をシリーズでやっていきます。
前回の記事は【選ばれる美容室になる為に知っておかないといけない10の方法】
↓   ↓   ↓
https://www.b-juku.com/b-juku/988
10人以下の少数でやる美容室ほどお客様を絞り込む必要があると思います。
しかし、皆さんは「絞る=対象客が減る」と考えてしまうのは、目先の収益だけを考えてるという事です。

絞り込みを思い切り狭くする事で、対象者の悩み、望み、ニーズがより明確に見えてくる

ニーズが鮮明でないと的を射たカウセリングや施術だできないだけでなく、求められていないサービスをしてもお客様も感動してくれません。

毎日遅くまで練習や、講習会を行っているのも全てはお客様のためだと思います。

しかし、本当にその講習が今ご来店頂いているお客様に必要なのか?
なんとなくで講習に行っているために、すぐに売り上げに結びつかないのはその為です。
なぜか?

次回もまたしてほしいメニューなのかどうかだからです。

どんな方でも髪の悩みはあるが・・・

どんなお客さんであっても、結局のところ、人ですから共通する悩みもあったり、世代が違っても共通する悩みを持っていたりします。

その共通点を探すためには、まずはグッと狭い対象者に対してサービスを提供する事。
そうすることで、あなたの美容室のさらなる強みも見出せます。

ただ髪に対して悩みがあるのはわかりますが、
『その髪に対しての価値がお客様によって違う』
ここがとても重要になてきます。
だだその時だけツルツルにすれば良いのか?
こんなのは腐るほど美容室があります。
通えば通うほと状態の変化を感じられる美容室なのか?
次回来店して頂くまで『お客様がワクワクしてもらえる美容室ってどんなお客様だったら良いのか?』
ちゃんと絞り込みをしてかないと、お客様から求められない美容室は寂しいですよね。

絞り込みリストを20〜30個ほどすつあげてメッセージでもいただけると嬉しく思います。

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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