安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

客単価3万円でも通いたくなる美容室づくりとは?

美容師基準

マイブランドを明確にする

9割はあるべき姿を定義して何をお客様に伝えるべきか?

なぜなら『何を伝えるべきか』がはっきりとしていないのに『どう伝えるか』と言うのは手段ばっかりで、穴の開いたバケツに水をくんでるみたいなものだからなんです。

皆さんは『自分の美容室がどうあるべきか?』を明確に話せますか?

スタッフさんにも浸透していますか?

何か難しく思うかもしれませんが、その答えは全て自分の中に必ずあるからです。

Myブランドがないと全てがズレてしまう

『あるべき姿』が明確に定まっていないと全てにおいてズレが出ると思います。

美容室の想いとお客様の評価のズレ
会社の方針とスタッフの振る舞いのズレ
社員同士の意識のズレ

ズレがある美容室はブランドイメージの統一感を損ない、お客様には選ばれにくく、スタッフも迷ってしまいます。

美容室の想いとお客様の評価のズレ

例えば
知り合いのお店の飲食店ですが、内装やスタッフの服装をおしゃれにして差別化をはかったお店がありました。
雑誌に取り上げられていっときは人気店でしたが、今ではかなり暇になっていました。

何でかわかりますか?
お店側はおしゃれである事を価値だと想い、お客様は美味しい事が価値だと思っていました。
このお客様とお店側のズレを気づかないと、選ばれ続けるお店にはならないからです。

美容室でも自分たちが提供したいモノの価値と、提供される側のお客様が求める価値のズレが価格にも反映されない結果だと想います。
『なぜお客様が美容室に通われているのか?』1度立ち止まってでも聞いてみる事が1番の近道だと想います。

 

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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