安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

本来の目的を見失う今の美容室

目的のための目標とは?

目標を立てるコトがあると思います。

質問します!

なぜ目標を立てますか?
目標を立てる目的は何ですか?

『スタッフに目標を立てろ!』
『目標を達成しろ!』

って言ってても
『経営者がなぜ目標を立てるのか?』
を理解していなければダメだと思います。

スタッフがいるところは、経営者だけが納得するのではなく、みんなが納得して腑に落ちるようにしないと半信半疑になったままの

『接客』や『技術』や『人との関わり方』

の結果の出方が絶対に違うと思います。

なぜ目標を立てるのか?

『目標を立てる目的』を把握しておかないと目標だけであれば、

『ただの数字』

でしかないからです。

目標とは、やるべきコト、やらないといけないコトを明確にするために必要なんです。
やることへの意味付けが出来る事で、『心・人との付き合い方(お客様も)』全く違ってきます。

目標をクリアするために、

・何が必要なのか?
・どうすれば良いのか?
・どれだけ必要なのか?

こういうコトを決めるコト。

これが目標設定の目的です。

ただ目標の数字を決めて、月末に達成した、達成しなかったと一喜一憂してても何の意味もないのです。

目標達成するために、

『何をするのか、どうするのか、どれだけするのか』

こういうコトを考え、やるコトを決める。

その結果、目標を達成したのか、達成しなかったのか、なぜ達成できたのか、達成できなかったのかが分析できるのです。

そうするコトで改善点、修正点が見えてくるのです。

数字を分析しても意味がない

目標は3ヶ月スパンで考えてます。

そのために月が終わると来月、再来月の予約数をチェックします。

常に1ヶ月後、2ヶ月後にどれだけ予約が入ってるかを把握させます。
目先の売上ではなく、『常に3ヶ月先を考えて行動してもらう』ためです。

3ヶ月先を考えると行動の幅が広がるのです。

行動をするコトを決めるためには、『先を意識した目標を立てた方が良い』のです。
なぜなら、目標はただの数字ではなく、
『何をするべきかという課題を知り』
『やるべきコトを決める』
コトなんです。

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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