安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その5

お客様が来店する時毎回ワクワクする美容室になっているのか

いよいよ5回目に突入しました。

前回の記事はこちら

客単価3万円のお店作りの秘訣・その1
どんなお客様に来店してもらいたいかが明確にしているお店作り
https://www.b-juku.com/syukyaku/1060

客単価3万円のお店作りの秘訣・その2
今のお客様に必要な事や物を提供してくれるお店作り
https://www.b-juku.com/syukyaku/1073

客単価3万円のお店作りの秘訣・その3
今だけを良くするのではなくお客様が何十年も通い続けれるお店を作る
https://www.b-juku.com/syukyaku/1083

客単価3万円のお店作りの秘訣・その4
お客様のライフスタイルに合わせた提案をしてくれる
https://www.b-juku.com/earnings/1105

このテーマは、

『美容師さんや美容室の方に聞いても?????』
ってなっている方が多くいますね。

例えば、ディズニーランド
何をスタッフの人たちが演出しているのでしょうか?
なぜあんなに、最高な笑顔で・・・・
なぜあんなに、きつい仕事なのに『お客様に楽しんでもらいたい』って感じられるのだろう・・・・

ランド全体は、いかに夢の中にいるかのような演出してるのが伝わるのだろう・・・・

美容室では何を期待して来店してもらいたいのだろう

毎回言いいますが、お客様の全てを叶えることはできません。

ですから、『美容室・美容師が◯◯だったらお客様を綺麗にできます』って宣言をしないといけないのです。

『カラーが肌や髪に悪いと知っている』→『絶対に実感が湧くようなカラーができます』
『トリートメントは持たないと知っている』 → 『絶対に長持ちできるようにプロデゥースできます』

お客様に何を気づいてもらいたいのかを明確にする

例えば
『今までのカラーの持ちが2〜3週間しか持たなかったと思いますけど、1ヶ月以上は持ちますので是非楽しみにしてて下さい』ってポイントを絞って1つ1つ工程をやる事によって髪が良くなる実感が湧いていただく為にも必、要だと思います。

今のお客様が美容室に行くのを待ち遠しく思ってもらうには、毎回自宅に帰っても良くなっていってるという実感を与えられないと次回、来て頂く理由にはならないのです。

今だけの『良かった』 → 『ずっと良い』にならないといけませんね。

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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