安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

高単価美容室の共通点とは?

『お客様は神様ではない』VS『最高なパートナー』

共通するのが『信念がとても強い』
ある意味プロの方は、時間もお金も使い仕事に取り組んでいます。
ですから、いい意味でも悪い意味でも職人ですから、
『自分の技術や費やした時間を考えて金額を決めている』と思います。

ですから、安売りをしていないのだと思います。
私のお店でもそうです。

『お客様と最高なパートナー』

お金を払えば何でも手に入る
お金を払えばわがままを言える
お金を払っているのだから・・・

そんなお客様だったらどうでしょう?
うちではお断りです(笑)

特に美容室では、ホームケアなどはご自宅でやって頂かないといけませんよね!
美容室だけ綺麗になっても何にも意味がありませんよね!

ですから、ちゃんとお客様と『最高なパートナー』として、お客様と美容室が二人三脚でやらないと髪は綺麗になりませんよね?

私は講習をしていてよく言う事があります。

『髪を綺麗にしたいと美容室・美容師は思っています。』
しかし、
『お客様が髪を綺麗にしたいと思っていないのに、なぜ綺麗にする必要があるのか?』
『痛んで困るのはお客様(美容室で痛ませてたらNGですけど)』
少し言葉はきつめですが、頑張ってるのが美容師さんだけの想いの一方通行では、だめじゃないですか?
美容師さんは優しから、
『このお客様痛んでるから良くしてあげよ』
って思いしてあげていますよね。
でも・・・
『その時はお客様がありがとう』って言ってるにも関わらず、『また痛んでご来店』していませんか?
結局はそんなに、今の時点では『髪にはお客様の優先順位が上ではなかっただけ』
なのにしてあげてる・・・

この繰り返しではないですか?

こんな事を、ほぼ毎回講習で言っています。

最高なパートナーだからこそ向き合える

本当に仲のいい友達ほど、嫌事も言います。
嫌われるかもしれないのに・・・
本当に良くなってほしいから・・・・

そんな事をお客様に、良くなってもらいたのに変に気を使ってませんか?
そうやって、お客様と向き合えるパートナーでしたらどうでしょう?

このような関係性だからこそ、来店をして頂く理由がいると言うことに気づけるのではないでしょうか?

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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