安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

平均単価よりも時間単価を考る

美容師基準

平均単価よりも時間単価を考えてみる

美容室の経営において、単価の悩みはつきないと思います
これは技術職である美容師さんならば、必ず考えるべき数字ではないでしょうか?
どうしてかというと、美容室における売上げの構成が

単価×客数×来店周期

だからですよね

『単価を上げる』というと、みなさんは平均単価のことを思い浮かべると思いますが、大切なのは時間単価だと考えます
1日の拘束時間は8時間と考えます

平均単価12,000円でも、お客様に3時間かかっていたら
時間単価は4000円になります
8時間✖️4,000円=1日32,000円
25日営業でしたら月商80万円になります
平均単価12,000円で、お客様に2時間かかっていたら
時間単価は6,000円になります
8時間✖️6,000円=1日48,000円
25日営業でしたら月商120万円になります

時間単価を考えないといけない時代

例えば
1時間5000円の時間単価としましょう

これはスタッフ平均で考えなくてはいけません。

アシスタントを1名使うなら、1時間10,000円を売り上げる必要があります。

スタッフ4名のサロンなら、1時間20,000円

1日で160,000円を目指せば良いということです
25日営業で16万円✖️25日=400万
1人生産性100万ですね

ちなみに福利厚生を考えてるのであれば70万以上はないと厳しいのではないでしょうか?

求人をかけるにもちゃんと福利厚生などが整っていないと、難しい時代が来てると思います

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. お客様が虜になる美容室経営?

  2. お客様と美容師の思いが違うからうまくいかない

  3. 売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その9

  4. 人の欲求を知らないままの経営はダメ  その2

  5. 目標と目的の優先順位が逆な今の美容室

  6. 売れてる美容師に学ぶ価値づくりの10手・その1

  7. 美容師の常識

    周りの美容師が売上を落として行く中で、私は3年連続で売り上げは伸び続けています!!

  8. 「高価格にしたらお客様が来るか心配・・・」と不安になっているあなたへ

  9. 仕組みだけでは売れなくなる時代が来た

人気の記事 PICK UP

  1. 目標と目的の優先順位が逆な今の美容室
  2. モノに頼った美容室経営
  3. 客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その3
  4. 私からのラブレター
  5. 技術ばかりを売りにしているから上手くいかない?

特集記事

PAGE TOP