安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その6

清潔感がある美容室・美容師

『今更なぜ清潔感がいる』ってテーマになってると思いますか?
それは、自分の美容室の事は意外と見えていないからです。
高単価のお店作りをするのであれば、お店が綺麗でないと思っています。
フレンチやイタリアンなどの高級飲食店
リッツ・カールトンなどのホテルなども絶対に綺麗ではないでしょうか?
高級店ほど綺麗にされていると思います。
その綺麗なお店で働かれてるスタッフ
その綺麗なお店で提供されるサービスや事がより引き立たせてくれるのではないでしょうか?

細部にまで神が宿る

自分のお店が何十年も経っても、綺麗であり続けるためには意識をいつも『綺麗であり続けたい』って思わないといできませんよね。

私は、お店を大切にします。
もちろんお客様の髪も大切にします。
髪に触れるものや肌に触れるものも綺麗にしときます。

お客様には『髪を大切にして下さいね』って言っていますよね。

なんとなくわかりますか?

『お客様の髪を綺麗にします』と言っているのに、美容室が、『自分のお店を綺麗にする』その意識がないのは絶対にダメだと思います。

確かに陽の当たるところや、外壁などは10年ぐらいすれば多少は変わると思いますが、みなさんのお店はどうですか?

・タオルを2〜3年に1回は新しいのと交換していますか?
・空調はいつも匂いやほこりなどはついていませんか?
・出入り口のガラスなどはいつも綺麗ですか?
・タオルなどを欲しているのがお客様から見えていませんか?
・ダンボールなどは見えていませんか?
・本などに髪の毛などは挟まったままではないですか?
・商品棚はいつも綺麗ですか?
・カップやハケなどは綺麗なものを意識していますか?
・クロスなどは定期的に変えていますか?
・お客様をお流ししたり仕上げた後、髪の毛の上を歩かせていませんか?
・天球の色は統一されていますか?(変えた年数が違うと明るさが変わってますよ)
・自分の趣味のフィギアなどは置いてませんか?
・枯れかかった観葉植物などはありませんか?
・お客様がある目的を持ってご来店された時の本や、何かそのことについての資料などはありますか?(ヘアカタ以外で)
・ホットタオルは汚くないですか?(臭いのはもっとNGですが)
・トイレはいつも手を洗うところや、蛇口などは綺麗になっていますか?
・ブラシはちゃんとお手入れしてますか?(髪がたくさん挟まったままではないですよね)

『全ては誰の為に綺麗であり続けるのかを意識していないから繁盛しない』と思っています。
女性は綺麗な所が好きだと思いますよ。

 

頑張って掃除をしましょう。

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 高単価美容室ではお客様は癒されない?

  2. 美容師の常識

    周りの美容師が売上を落として行く中で、私は3年連続で売り上げは伸び続けています!!

  3. 美容師基準

    お客様と両思いのお店は流行ってる

  4. 美容師が提供できる唯一の価値とは?

  5. 美容師基準

    自分の思い描くサロンに挑戦する

  6. 美容師基準

    なぜ気持ちが揺るがないのか?

  7. 美容師基準

    『なぜ、自分のサロンを選んでもらえないのだろう?』

  8. どんなスタンスで美容室経営をやっていくのか?

  9. 本物の美容室の本来の価値を知ってもらう事が大切

人気の記事 PICK UP

  1. 美容師基準 自分の常識を疑う事から始めよう
  2. 本物の美容室の本来の価値を知ってもらう事が大切
  3. お客様にとっての期待値の差とは?
  4. 美容師基準 売れてる美容師に学ぶ価値づくり最終回
  5. 目標と目的の優先順位が逆な今の美容室

特集記事

PAGE TOP